| (※)「牛角」は、2007年6月以前のデータとの連続性なし。(データソースをレックスHD(レインズインターナショナル)からアスラポート・ダイニング(プライム・リンク)に変更したため。 |
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| 2007年12月 |
賞味期限切れシェイク等問題の影響が懸念されたマクドナルドだが、111.1%と3ヵ月ぶりに前年比10%台に伸ばす。2ヶ月連続前年割れした吉野家は4.3%の伸びで前年超えに戻すなど、FFの雄が再び好成績。一方、FRの雄、サイゼリヤは、客数減により3ヶ月連続で前年を下回った。 |
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| 2007年11月 |
マクドナルドが前月から5ポイント上げて109.7%としたものの、吉野家が97.2%、サイゼリヤが96.9%など、牽引役となってたブランドに10月から引き続き陰りや鈍化傾向がみられる。こうした状況を、日経MJが「寒気団外食覆う」として特集を組むなど、悲観的に捉える向きが多い。なお、すかいらーくは上場廃止から1年余経過した今月、データ公表を取りやめている。 |
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| 2007年10月 |
比較対象である前年同月より日曜日が少なかったことも影響してか、全体として低調であった。サイゼリヤが100%を割った(97.4%)ほか、自社売上レコードを更新し続けるマクドナルドは4.3%の伸びにとどまった。吉野家は92.4%(14ヶ月ぶりの前年割れ)となった。 |
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| 2007年9月 |
マクドナルドがレコード更新を続ける。既存店売上高対前年比は20ヶ月連続でプラス。月別の売上レコードは本年1月より9ヶ月連続でレコードを更新。吉野家は119.8%で、BSE前の2003年同月比換算だと99.4%。モスバーガーも積極的販促継続で2ヶ月連続前年超え果たす。
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| 2007年8月 |
FFが業界全体の景況を牽引する構図が続く。マクドナルドは、
9月9日(日)に、 1日の全店売上高で過去最高を達成。本年1月に達成した記録を塗り替えた。吉野家は今月も20%台を記録したほか、モスバーガーも積極的販促展開により再び前年超えを記録した(104.0%)。FRをみると、先月100%を割ったサイゼリヤは、プラスに戻した。ガストは客単価減で2ヶ月連続前年割れ。すかいらーく社では、夢庵・バーミヤンが低調、グラッチェ・ガーデンズが好調。 |
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| 2007年7月 |
FF勢の好調・復調続く。マクドナルド既存店売上18ヶ月連続でプラス。全店でもマンスリー売上記録を7月連続更新。吉野家も依然高い数値をキープ、着実な復調傾向。一方のFRでは暫く前年オーバーをキープしていたサイゼリヤが前年割れした。 |
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| 2007年6月 |
| モスバーガーに復調の兆し。3ヶ月連続プラス達成、6月度は110.9%を記録。「割引クーポン」や「スタンプカード」など販促により客数好調に推移。マクドナルド、吉野家は引き続き好調。マクドナルドの既存店売上は17ヶ月連続でプラス。全店売上も6月度として過去最高を記録、6ヶ月連続の同記録更新。 |
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| 2007年5月 |
| 地域間価格差導入が報道されたマクドナルド。全店売上高では5月度の過去最高記録となり、本年1月から5ヶ月連続の最高記録を更新。また、5月13日にはデイリー客数で過去最高を記録している。吉野家は3ケ月連続で30%台を記録。前年超えを継続し好調の目立ったサイゼリヤやスターバックスは今月は伸びが鈍化。 |
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| 2007年4月 |
| マクドナルド(15.6%)、吉野家(30.2%)とFF勢好調。モスバーガーは6.2%増で16ヶ月ぶりに前年上回る。「新。モスバーガー」キャンペーンを展開、客単価は減少も客数が8.0%プラス。 |
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| 2007年3月 |
| 吉野家の既存店売上高(前年同月比)は139.8%を記録、BSE騒動前の03年3月比で101.5%。日本マクドナルドの月間売上高が過去最高の430億47百万円を記録。この1年余りで、年間売上記録(2006年度 4,415億円)、デイリー売上記録(2007年1月14日 23億円)も達成。 |
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| 2007年2月 |
マクドナルドが前年同月比売上12.4%増を記録。同社(HD)18年12月期決算は売上高355,696百万円(前期比9%増)経常利益は99.6%増。シスステムワイドセールスも4,415億円と創業以来最高を記録。 |
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| 2007年1月 |
調査対象10ブランド(9ブランド・1社)中、9ブランドにおいて売上が100%以上を記録。これは、2004年1月の調査開始以来、初めてのことで、外食業界の下げ止まり感・上向き感がデータとして表れた形に。「和民」ブランドの既存店100%達成は36ヶ月ぶり。 |
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