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| 2006年12月 |
| ガストは前月に続き100%オーバーし年間ベースでの既存店売上高を100.0%とした。同社の全業態平均では99.9%で、好調なのはグラッチェガーデンズ(年間ベース108.0%)。ここでの調査対象のうち、12ヶ月を通じて前年クリアしたのは、サイゼリヤとスターバックスコーヒーであった。 |
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| 2006年11月 |
| 時間限定で牛丼復活の吉野家、引き続き好調で119.3%。2003年比では86.3%。ドトールの100%超えは2ヶ月は続かず。また、牛角は89.5と先月から14.4ポイント落としている。 |
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| 2006年10月 |
| 前月に続き吉野家が復調傾向。売上高127.5%は、BSE騒動前の2003年10月対比だと85.4%に相当。この指標での100%超えをした時こそ、真の吉野家復活といえよう。長く堅調であったサイゼリヤは、客数がここ2ヶ月微減。また、ドトールコーヒーショップが12ヶ月ぶりに売上が前年を上回った。 |
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| 2006年9月 |
マクドナルドは引き続き客数客単価とも増で、売上112.0を記録。期間限定だが牛丼復活の吉野家も、113.4と前年を大きく上回った。牛角も前年をオーバー。牛丼、焼肉に明るい兆しが。サイゼリヤ、スターバックスは引き続き堅調。一方、メニュー変更した和民ほか、モスバーガー、ドトールコーヒーは、引き続き前年割れ。 |
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| 2006年8月 |
マクドナルドは、今月は客数も回復し、売上は110.2パーセント、前年同月を上回りました。年明けから低調が続いていた牛角に、客足が戻っています。客数10.1%増を主因に、売上が110.5%となっています。スターバックス、サイゼリヤは引き続き堅調です。 |
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| 2006年7月 |
マクドナルドは前月に引き続き、大幅な客単価増(10.4%増)により、売上高増(8.6%)を記録。スターバックスコーヒーは12ヶ月連続で売上が前年上回る、ほか、サイゼリヤも11ヶ月連続前年オーバーと好調を維持。他方、既存店売上が30ヶ月前年割れしているのは、ワタミの基幹ブランド、居食屋和民。同社ではブラッシュアップしたNEW和民への移行や、新業態「炭団」の業態確立をはかるとする、 |
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| 2006年6月 |
注目されたマクドナルドの06年6月既存店売上高(前年同月比)は111.6%を記録。「100円マック」導入直後の昨年と比し客数は若干減るも価格改定で客単価が14.4%向上。MBO・株式非公開化で話題を呼ぶすかいらーく。ガストの既存店売上は、5ヶ月ぶりに前年割れとなった。 |
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| 2006年5月 |
マクドナルドの客単価は一部商品値上により13.4%アップ。これにより売上9.2%アップ。客数は3.6%減るも、全年同月は「100円マック」導入で大幅な客数増・客単価減となっていた。スターバックスも引き続き好調。吉野家は牛肉輸入再開問題の動向からか客数増やす。大きな転換期を迎えているすかいらーくの、基幹ブランド・ガストは、客単価増により4ヶ月連続で売上が前年同月比100%超。 |
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| 2006年4月 |
| マクドナルドの客単価が、2005年1月以来1年2ヶ月ぶりに100%を上回る。特に2005年4月の価格改定(100円マック導入)以降は、大幅な「客数増・客単価減」傾向が続いていたが、ここにきて一部商品の値上げ等で客単価が向上。今後、客数がどのように変化するか注目される。 |
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| 2006年3月 |
| ガストが前月に引き続き客単価増・売上前年オーバー。吉野家も客単価11%増加。低調が続く牛角は客数戻すも客単価下落で93.0%。サイゼリヤ、スターバックスは引き続き堅調。 |
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| 2006年2月 |
| すかいらーくの成熟ブランド、ガストが2004年7月以来1年7ヶ月ぶりに前年を上回った(101.7%)。主因は客単価アップ。1兆円構想実現に向け創業者の復帰、積極的M&Aを推進の一方、基幹ブランドのガストにおいては「カフェ」をキーワードにオープンキッチンやプレミアムドリンクバー導入など、リニューアルを進める。
1月20日の米国産牛肉輸入再停止を受けてか、吉野家は96.0%(客数88.2%)と数字を落とす。また、牛角では売上高80.2%、客数は78.5%と大幅に数字を落とす。同社(レインズインターナショナル)では、「しゃぶしゃぶ温野菜」が117.4%(売上)と好調。
マック、サイゼリヤ、スターバックスは引き続き堅調。
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| 2006年1月 |
サイゼリヤ、マクドナルド、スターバックスが堅調。特にマックは4ヶ月連続で5%以上を記録。
牛角が客数減により84%と大きく数字を落とす。 |
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2005年12月 |
マクドナルドが引き続き7パーセント台を維持し好調。ハンバーガー業界のもう一方の雄、モスバーガーは長らく前年割れが続くも、9ヶ月ぶりに100パーセントを上回る。
サイゼリヤ、スターバックスコーヒー、グローバルダイニング(全ブランド合計)が前年を上回った。 |
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2005年11月 |
| 対象10ブランド中6ブランドで前年を上回るなど総じて好調。スターバックスコーヒーは8.5%と上場以降の同社記録を僅かながら更新、マクドナルドは7.8%と新価格政策実施後最高を記録(客数は16%増)。一方、ガスト、和民、モスバーガー、ドトールコーヒーショップが前年割れ。ガストと和民は2004年7月以降既存店売上が前年割れが続く。これら基幹成熟ブランドの当該企業内での相対的位置付けは低下してきている。 |
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| 2005年10月 |
6月から前年比プラスに転じていたスターバックスコーヒーの既存店売上高が、同社上場以来最高の108.4%を記録、全店ベースでも115.4%と2002年以来の高水準となった。
ここでの対象外ブランドでは、「グラッチェガーデンズ」(115.2)、「しゃぶしゃぶ温野菜」(116.0)、「坐・和民」(121.7)等が依然好調。
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| 2005年9月 |
サイゼリヤ、スターバックス、吉野家が前年を上回りました。
各社、ここでの対象ブランド以外をみると、すかいらーくではイタリアン業態「グラッチェガーデンズ」(109.1)、レインズインターナショナルでは「しゃぶしゃぶ温野菜」(123.7!)・「土間土間」(108.0)、ワタミでは「坐・和民」(121.3)・「わたみん家」(109.3)などが、依然好調です。 |
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| 2005年8月 |
| 一般メディアでも大々的に報じられましたが、スターバックスコーヒーの既存店売上高が、久々に前年を上回りました(102.2%)。6月に111.3%、7月に122.1%と高い回復をみせた吉野家は、今月は103.1%と戻し幅は少ないものの、前年をクリアしています。 |
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| 2005年7月 |
7月の外食大手主要ブランド既存店売上は、対象10ブランド中8ブランドで前年割れと軒並み低調でした。
ドトールコーヒー(93.9%)ではその要因として、天候不順や、比較対象となる一昨年同月が好調であったことを挙げています。
前年を上回ったのは吉野家(120.0)とマクドナルド(103.3)です。
吉野家は昨年同月が65.1%ですから一昨年7月の78パーセントまで回復したことになります。
マクドナルドは客数4.1%増・客単価8.3%減と、最近の収益悪化の原因とされる客単価の減少(前月△17.2、前々月△13.0)は回復基調。 |
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| 2005年6月 |
苦境が続く吉野家が既存店ベース111.3パーセントと、ようやく前年を上回った。
他社はグローバルダイニング(全部ランド合計)が僅かに前年を上回った以外は、軒並み低調。
上半期において、100パーセント超の月がなかったブランド(既存店)は、ガスト、サイゼリヤ、ドトールコーヒー、スターバックスコーヒー、和民の6ブランド。 |
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| 2005年5月 |
(注)今月より、ドトールコーヒーの集計方法が変更に。(これまで、全てのデータは直営店ベースであったものが、既存店売上にFC加盟店を含むことになった。従って、ドトールコーヒーの既存店データは、前月以前との連続性はありません。)
既存店ベースで100パーセント超のブランドは、なし。特に、前2ヶ月において好調であったマクドナルドは今月に来て前年割れ。決算予想についても「客単価回復の遅れ」として下方修正をおこなうなど、状況に変化が。 |
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| 2005年4月 |
| 既存店100%超はマクドナルドのみ。新施策『目に見えないメニュー、始まる。』の新価格政策(100円・500円のワンコインプライス設定)が功を奏し、客単価10.3%下落も客数が15%増。最近のトレンドである客数減・客単価増ではなく、客数増こそが進むべき道とする。吉野家は引き続き前年割れも、少しずつポイントを戻す。商号変更、「外食もやっている企業グループ」を目指すワタミは、今月のデータから、全店データは全ブランドベースのため、前月以前との連続性なし。
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| 2005年3月 |
前月に比べれば各ブランド回復基調も殆どが前年割れ。2月にやや落ち込んだマクドナルドは111.0%と1月並の水準に戻す。その他、前月(112.7%)ほどではないものの牛角(103.7%)、モスバーガー(100.8%)が前年を上回った。
牛丼無し営業として初の月次データとなる吉野家は、91.8%と前年同月に8%及ばず。
各社の他ブランドでは、鳥でん(レインズインターナショナル)が110.1%、わたみん家(ワタミ)が110.8%と好調。 |
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| 2005年2月 |
昨年が閏年で、今年は休日が一日少なく、この影響が3〜4ポイント生じていると思われます。しかし、そのことを差し引いても、2月は総じて業況が良くなかったようです。
そんな中、牛角(レインズインターナショナル)は既存店ベースで112.7%と好成績でした。
これは主に客数増(9.7%)が要因ですが客単価もUPしています。因みに同社の他の主力3業態(しゃぶしゃぶ温野菜・鳥でん・土間土間)は、昨対でほぼ横ばいか微減となっています。
また、吉野家は今月が初の「牛丼なし営業」ベースでの月次前年比でしたが、前年の10日までは「牛丼あり」営業だったこともあり、92.2%と昨年に及びませんでした。この意味で、吉野家の真価が問われるのは、今月(3月)ということになりそうです。
なお、ワタミフードサービスの主力業態「和民」も既存店ベース86.8と揮いませんでしたが、グループ店舗「わたみん家」は同104.9%と好調で、同社では「来期の出店計画の中心業態として展開」する、としています。 |
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| 2005年1月 |
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