| 2008年11月 |
(※本年11月は、昨年同月に比べ、土曜、日曜、祝日がそれぞれ1日多かったため、曜日変動を考慮する必要がある。サイゼリヤでは、こうした変動を4%程度と推計。かっぱ寿司では、曜日変動を考慮すると既存店売上は98.5としている。なお、スターバックスコーヒーでは、曜日変動が生じぬよう、一年を52週に分け、月曜開始・日曜終了の週を単位として集計している。)
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| 2008年10月 |
調査対象ブランド(企業)中、売上が100を上回ったのは、マクドナルド(106.3)、ドトールコーヒー(101.8)、吉野家(103.3)、和民(103.4)であった。ドトールは、スターバックスが採ってきたようなフードメニュー充実・客単価アップ戦術が功を奏し、このところ底堅く推移。一方でスターバックスは客数落ち込みが大きくここ3か月は売上前年割れ。吉野家はキャンペーン効果で客数を押し上げた。最近しきりに、回転寿司好調の報道がなされ、その代表例とされることの多いかっぱ寿司は、ここ2か月は客数減で売上前年割れしている。もう一方の雄、あきんどスシローはTOB成立、遠からず上場廃止に。
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| 2008年9月 |
天候不順等で客数が減少し、総じて低調であった。客数が100%以上だったのは、調査対象ブランド(会社)中、マクドナルドだけである(但し、100.0%)。マクドナルドのほかサイゼリヤ、ドトールコーヒーショップの3ブランドが売上が100を超えたが、客単価増によるもの。この他、殆どのブランドが、客単価が100%を上回っている。客数が伸び悩む中、例えばスターバックスやドトールにおけるフード部門への注力など、客単価を増やす方策が講じられている。なお、吉野家においては前年同月がキャンペーン実施により108%であったため、その反動があり89となっている。
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| 2008年8月 |
同一カテゴリ(業態)内での、好調ブランド・不調ブランドが明確に分かれる傾向が、多くの業態でみてとれる。但し、喫茶ではドトールコーヒーショップとスターバックスコーヒーがともに前年割れ。両社とも原因として、天候不順による客数減やコールドビバレッジの伸び悩みを挙げている。FF和風(牛丼)では吉野家、すき家がともに前年クリア。
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| 2008年7月 |
サイゼリヤ(10か月ぶり)、スターバックスコーヒー(6ヵ月ぶり)が前年上回り、復調の兆し。サイゼリヤでは客数を5%伸ばす。ドトールは客数に回復傾向、売上100%以上に戻す。ゼンショーのカッパ株引上げで話題の回転寿司は、カッパが前年越えを継続中、あきんどスシローは4か月連続前年を割っている。
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