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■アスラポート・ダイニング,たこやき事業・フードコート事業に進出。新たに完全子会社・フードスタンドインターナショナル設立し,CJ Foodville Japan社から「たこばやし」9店舗と「うまいもんや」3店舗を譲り受け。譲受事業の直近年度売上高は約1.9億円で連結決算への影響は軽微。非アルコール業態への多角化を模索。(2012.01.31) ■グローバルダイニング,米国子会社が運営の「権八 ビバリーヒルズ」の営業を一部休止。グループ営業利益改善のため米国他3店舗に業務改善を集中。店舗閉鎖はせず営業形態を一部変更し収支改善図る。2月10日より。(2012.01.31) ■「和食さと」のサトレストランシステムズ,本社・商品センター(製造・物流部門)を売却,自社製造からアウトソーシングへ。経営改革の一環,非効率資産売却による財務構造改革が目的。3月をもって譲渡,11月に閉鎖。本社の移転先は現段階で未定。(2012.01.27) ■日本フードサービス協会,2011年(1月〜12月)の外食産業市場動向調査結果発表。全店ベース。売上は98.8%と再び前年割り込む。客数(99.3%)・客単価(99.5%)とも前年比マイナス。東日本大震災の影響大,但し年後半は回復の兆し。店舗数は100.1%とほぼ横ばい。業態別では食中毒事件等の影響で「FR(ファミリーレストラン)焼肉」が売上92.3%と苦戦。(2012.01.26) ■英国風パブ「HUB」等展開のハブで大株主異動。業務用食材販売大手の久世が新たに大株主に。テーブルマークが保有の全普通株式(9.79%)を取得。従来からの取引先である久世との関係を強める一方,テーブルマークとも良好な関係を続けるとしている。ハブの筆頭株主はロイヤルHDで同社の持分法適用関連会社。(2012.01.23) ■大庄がアサヒビールとの関係強化。アサヒを割当先として自己株式処分を実施,安定的な取引関係の構築・強化を目的。アサヒの持株比率は1.73%から4.56%となり株主順位は8位から4位へ。昨年2月には同様の方式でサントリービア&スピリッツが株主8位から13.41%所有の大株主2位・主要株主となっている。大庄では,「やるき茶屋」でアサヒと,「庄や」でサントリーとの関係を構築してきた。(2012.01.20) ■トリドール,「丸亀製麺」タイ1号店(FC)をオープン。1月19日,バンコク市内の商業施設「レインヒル」内。近日中に2号店・5月頃3号店を予定.今後5年でタイ30店を目指す。(2012.01.20) ■アークランドサービスの「かつや」,海外進出。香港の飲食店コンサル会社と合弁会社を設立,香港・マカオで「かつや」展開していく。アークランドサービスの出資比率は49%。本年2月に法人設立しエリアFC契約の予定。(2012.01.16) ■「まいどおおきに食堂」のフジオフードシステム,ハワイのスペシャリティコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」展開へ。日本における店舗展開の独占的権利等に関するマスターフランチャイズ契約を締結。(2012.01.06) ■松屋フーズ,牛めしを恒常値下げ,並盛は280円ですき家と同額に。今月16日より。松屋では09年12月に同商品を320円に値下後,度重なる期間限定値下(250円・240円)を実施してきたが定価改定に踏み切った。(2012.01.05) ■イートアンド,「大阪王将」を韓国で展開へ。現地企業と合弁会社設立に基本合意。来年2月までに法人設立予定。「大阪王将」は2004年6月に香港に出店し現在3店舗展開中。(2011.12.27) ■帝国データバンク,2011年の外食産業倒産動向発表。1月〜11月の外食倒産は09年(646件)を上回り648件で過去最多(00年以降)。業態別では「居酒屋」が最も多く3割占めた。「すし店」「喫茶店」はそれぞれの年間最多件数を更新。大型倒産はなかったが負債額最大は居酒屋の「ちゃんと」で30億9,400万円。(2011.12.12) ■ワタミ,バングラデシュでの合弁会社設立に合意。既存業態の展開に加え,同国の貧困等の問題を解決すべく低・中間所得層向け業態の開発・展開,雇用創出等の「ソーシャル・ビジネス」として推進していく。ワタミの出資比率は90%で,12年に法人設立,14年の1号店開業が目標。(2011.12.08) ■マクドナルド,11月の既存店売上は前年比8.7%増。今年最も高いプラス幅。客数も13.5%と伸ばす。当月は「グラコロ」の2年ぶりの投入や「1971キャンペーン」としてハンバーガー無料券配布等を行った。(2011.12.08) ■日本経済新聞社(日経MJ),「2011年ヒット商品番付」発表。今年は外食関連のランクインはなし。2010年は「200円台牛丼」「低価格均一居酒屋」「ビッグアメリカシリーズ」がラインクインしていた。(2011.12.07) ■「KICHIRI」「いしがまやハンバーグ」のきちり,タニタと業務提携。両社の強み生かした新業態開発・展開していく。2012年1月,東京・丸の内にヘルシーレストラン「丸の内タニタ食堂」オープン。今後のチェーン展開及び社員食堂請負を視野。(2011.11.21) ■「玄品ふぐ」の関門海,代表取締役異動。3期連続赤字決算の見込みで,経営改革を一層推進するため。谷間真代表取締役会長CEO兼社長COOは代表権のない取締役特別顧問(非常勤)に退き,田中正専務が代表取締役社長に就く。谷間氏は公認会計士として関門海に関り始め,04年に取締役,07年に代表取締役(COO兼CFO)に就いていた。(2011.11.17) ■「スシロー」が顧客満足度調査1位。2011年度JCSI(日本版顧客満足度指数)の飲食部門で。「レストランチェーン」部門では同じくスシローが,「ファーストフード」部門ではモスバーガーが,「居酒屋」部門では「つぼ八」が,「カフェ」部門では「カフェ・ベローチェ」がそれぞれ1位。サービス産業生産性協議会(日本生産性本部)が実施。(2011.11.14) ■プライム・リンク,ラーメン店「ジャンクガレッジ」のエリア本部契約締結,FC展開に着手。同ブランドを経営する松富士食品との業務提携に基本合意,FC1号店を11月22日北浦和にオープン予定。(2011.11.11) ■ダイヤモンドダイニング,ハワイの日本食レストランを取得。先般設立した子会社・ダイヤモンドダイニングインターナショナルが,ハワイ州ホノルルで「SHOKUDO」1店舗展開する法人の全株式取得した。これを機に順次ハワイでの追加出店,米国本土・アジアへの進出を目指す。(2011.11.02) ■あきんどスシロー,韓国に出店。初の海外店舗。ソウルに「スシローコリア001チョンノ店」12月5日プレオープン。2012年内に3店舗,今後7年間で80店舗を目指す。回転寿司大手ではカッパ・クリエイトが同じく韓国で・くらコーポレーションはアメリカで展開中。(2011.10.31) ■ゼンショーHD,「すき家」深夜複数勤務体制の確立と業績への影響を発表。今月13日に決定後順次導入,今期の人件費等コスト増は7億円だが,増員による提供スピード向上等で0.8%増収となり営業利益への影響は3億50百万を見込む。(2011.10.31) ■アサヒビールが一六堂の株式を取得。創業者・代表取締役社長の柚原洋一氏より譲受,議決権所有割合7.03%。柚原社長の議決権比率は61.1%から47.03%となり支配株主でなくなった。一六堂は居酒屋「天地旬鮮八吉」など83店舗を展開(8月末時点)。(2011.10.28) ■モスフードサービス,韓国初出店に向け現地合弁企業を設立。来年3月に1号店オープン予定。モスの海外店舗はアジア・オセアニアに265店舗(9月末時点)。韓国では5年で30店舗目指す。(2011.10.27) ■野村ホールディングス,保有するすかいらーくの全株式譲渡につき本日正式発表。ベインキャピタル・パートナーズ・LLCが助言を行うファンドに対し。譲渡総額は約1,600億円でファンドによる日本企業買収としてはリーマン・ショック後最大。ベインは日本ではドミノ・ピザ,米国でもバーガーキング,アウトバックスステーキハウス等の外食企業に投資実績持ち,すかいらーくについては残りの普通株式も取得し議決権100%取得目指す。(2011.10.21) ■ハチバン,タイ国内の「8番らーめん」店舗を洪水で休業。同国に設置のセントラルキッチンが浸水被害で操業停止,店舗への食材供給ができないため。同社ではタイに90店舗(10月20日時点)をFC展開。他に香港・台湾・大連で展開中。(2011.10.20) ■ダイヤモンドダイニング,海外進出へ。米国・デラウェア州に100%子会社設立を決議。10月中の設立予定で商号はDiamond Dining Ineternational Corporationを予定。米国・アジアへの進出のため情報収集・検討を進めてきた結果,まずは米国から海外レストラン事業の展開をはかる。(2011.10.12) ■家族亭で代表取締役移動。9月に親会社となったエイチ・ツー・オー リテイリングから同社顧問の後藤秀明氏が代表取締役専務に就任。乾光宏社長との代表取締役2名体制となる。併せて,8月に基本合意した中野食品(製麺会社)の完全子会社化を決議。乾社長ほか3名を役員派遣する。(2011.10.11) ■「餃子の王将」(王将フードサービス),北海道に初出店。12月下旬,「札幌1号店」(仮称)オープン。併せて札幌工場も開設,こちらも12月下旬に操業予定。道内30店舗以上の展開目指す。(2011.10.11) ■「玄品ふぐ」の関門海,パーキングエリア商業施設運営事業を子会社へ譲渡。ふぐ料理店を基軸とした事業見直し・組織再編進める。9月21日付,100%子会社の(株)関門福楽館を設立。本年4月に開始した壇之浦PA商業施設運営事業を譲渡する。(2011.09.29) ■壱番屋,シンガポール1号店オープン。FCでの出店で,タイにおいて合弁企業を展開するパートナー企業が設立の法人に,シンガポールでのエリアFCザー権利を付与。同国で今後4年間で10店舗程度出店予定。壱番屋の海外店舗は8月末時点で59店舗。(2011.09.26) ■「丸源ラーメン」の物語コーポレーション,製麺工場が稼働開始。本年7月、愛知県小牧市に「物語フードファクトリー」が竣工。10月より,東海エリアの「丸源ラーメン」「二代目丸源」27店舗に供給開始。今期中に同エリア全店舗への供給目指す。(2011.09.22) ■ラーメンの幸楽苑が海外進出。タイでの合弁会社設立を決議。1号店は来年(2012年)3月開業予定のSC内に出店予定。合弁会社への幸楽苑の出資比率は49.0%で現地日系企業2社との合弁となる。(2011.08.30) ■トリドールの「丸亀製麺」が国内500店舗を達成。8月31日オープンの別府店(大分県)・鴨島店(徳島県)で。同ブランドは2000年11月の1号店以降閉店がなく,11年で500店舗達成(2000年以降より展開のブランドでは最速)。数年後の1,000店舗体制目指す。(2011.08.30) ■フジオフードシステム,うどん専門店「浪花麺之庄つるまる」のアメリカFC展開へ。カリフォルニア州の現地企業と「つるまる」の米国でのFC展開を目的とした契約の検討に基本合意。現在フジオフードの海外店舗数は中国(上海)に2店舗・ハワイに1店舗。今回の契約を機に今後の米国におけるうどん業態の展開を狙う。(2011.08.29) ■「焼肉きんぐ」等多業態の物語コーポレーション,上海現地法人設立へ。海外事業の統括会社として先月設立した香港現地法人の100%子会社で,中国本土での店舗展開進める。本年11月の設立を予定。(2011.08.23) ■「忍家」等居酒屋経営のホリイフードサービス,ジー・テイストから「益益」事業を譲受け。ホリイでは1983年に村さ来本社にFC加盟,「益益」を現在16店展開。村さ来本社(フードインクルーヴ)は10年7月にジー・テイストが吸収合併していた。ホリイは「益益」のFCジーからザーとなるが同ブランドは現在ホリイが運営の16店舗のみで,今後ザーとしての展開可能性はあるも即時的営業収入増加はないとしている。(2011.08.19) ■家族亭,流通大手エイチ・ツー・オー・リテイリング傘下に。H2Oは家族亭株式の公開買付により,親会社CCF3の保有全株式(議決権比率57.38%)を取得。H2Oは「関西ドミナントエリア構築」の一環として外食事業を拡充。公開買付数に上限設ておらず,結果次第で家族亭は上場廃止の可能性もあり。(2011.08.11) ■大戸屋HD,中国本土(上海)・ベトナムに進出。ともに,現地企業と設立する合弁会社が「大戸屋ごはん処」のFC展開していく。8月中下旬に出資,中国は11月下旬・ベトナムは12月中に1号店出店予定。大戸屋HDの海外店は3月末時点で46店舗(タイ・台湾・香港・インドネシア・シンガポール)で,先日,米国(ニューヨーク)に現地法人設立・出店を発表した。(2011.08.05) ■ドトール・日レスHD,本格的海外展開へ。グループ海外事業統括する100%子会社を本日付設立。商号はD&Nインターナショナル(株)。本店をHDと同じ渋谷区に置き代表はHDの星野正則社長が兼務。同グループでは,シンガポール・中国(上海)に子会社設立し日本レストランシステムの「洋麺屋五右衛門」等を出店したほか,かねてよりドトールコーヒーが台湾でFC事業を展開している。(2011.08.03) ■ゼットン,取引先との関係強化。第三者割当増資,尾家産業,NSK(カクヤス子会社),キーコーヒー,マルト水谷の4社が引受け。調達額94百万円。尾家産業等3社は大株主に。(2011.07.27) ■大戸屋ホールディングス,アメリカ進出へ。ニューヨークでの和定食チェーン店展開のため現地に100%子会社設立。今年11月に1号店(「おとや」業態),来年6月(「大戸屋ごはん処」業態)順次出店予定。あわせて,これまで展開してきたタイで子会社を現地企業に譲渡し同社がエリアFCジーとして展開していく。大戸屋HDの海外店舗は,タイ・台湾等のアジア地域に46店舗(11年3月期末時点)。(2011.07.26) ■モスフードサービス,新業態のセルフカフェ『MOSCO』(モスコ)を創業の地・成増にオープン。7月30日。9坪の小規模・低投資店舗で,簡易オペレーション・スピード提供を特徴とし,商品は200円代中心の低価格,全面禁煙とする。2012年度までに直営5店舗目指し将来的なFC展開を企図する。(2011.07.22) ■物語コーポレーション,海外進出へ。8月,香港に100%子会社設立(物語香港有限公司・仮称)。中国での外食事業展開のための地域統括会社。出店に向け市場調査,情報収集進めていく。(2011.07.19) ■クリエイト・レストランツ・HD,シンガポールに出店。本年2月に設立した現地子会社が直営,「フィッシャーマンズ・マーケット」シンガポール店,7月15日開業。同社の海外出店は中国・上海(09年1月初出店)に次ぎ2カ国目。今後,インド・タイ・ベトナム等への出店進め3年後30店・5年後100店体制目指す。(2011.07.15) ■「丸亀製麺」のトリドール,高速PA(パーキングエリア)に初出店。焼そば専門店「長田本庄軒」ブランド,パサール幕張上り店(千葉市花見川区)フードコート内に8月1日。これまではロードサイドとショッピングセンターの立地で展開してきた。(2011.07.15) ■物語コーポレーション,代表取締役異動。小林佳雄社長は代表権ある会長(CEO・取締役会議長)に。新・代表取締役社長(執行役員社長・COO)には、去る4月にグリーンハウスフーズから入社した加治幸夫執行役員が就く。9月22日の株主総会経て正式就任。(2011.07.06) ■物語コーポレーション,「洋服の青山」の青山商事とFC契約。青山商事が子会社設立,「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」等,物語コーポの外食店舗をFC出店していく。「洋服の青山」との複合出店での集客シナジーを見込む。(2011.07.05) ■ゼンショー,デリバリーピザから撤退。完全子会社のシカゴピザをファンドに全株式売却。本日付譲渡完了。シカゴピザは08年に別の子会社からピザ宅配事業譲受けて設立,11年3月末時点で「シカゴピザ」「シカゴデリータ」等119店舗を展開していた。シカゴピザはFC主体で,直営主体のグループ展開と相容れないとの判断から。(2011.06.30) ■「牛角」エリアFC等のプライム・リンクで代表取締役社長が異動。大槻哲也社長の辞任に伴い,代表取締役会長職にあった檜垣周作氏(親会社アスラポート・ダイニング代表取締役社長)が就任した。本日付。(2011.06.28) ■ラーメン「どさんこ」のホッコク,「博多一風堂」の力の源カンパニーと業務提携。ブランドのブラッシュアップ,新業態開発のほか,共同仕入による原価低減等も視野。今月下旬の正式契約締結後,両社より選定のメンバーでプロジェクトチーム結成,具体的検討進めていく。(2011.06.21) ■「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」等多業態展開の物語コーポレーション(本社:愛知県,代表取締役社長:小林佳雄氏),東証一部に指定替え。6月27日付。2008年3月ジャスダック上場,10年6月に東証二部上場。直近年度売上高は127億81百万円(前期比110.3%),営業利益率7.6%,183店舗(10年6月期)。(2011.06.06) ■「牛角」高岡店(エリアフランチャイザー:プライム・リンク)でO-157による食中毒事故が発生。5月6日来店のお客20名が感染。同店は6月2日から3日間の営業停止に。親会社・アスラポート・ダイニングでは調査の結果「豪州産牛ハラミスライス」が原因との見解。事態を厳粛に受け止め安全衛生強化対策に取り組んでいくとしている。(2011.06.02) ■「備長扇屋」等のヴィア・ホールディングス、主要株主(大株主2位)のアサヒビールと関係強化。アサヒに出資要請、24億円調達、新規出店や改装の原資とする。「A種優先株式」の第三者割当方式によるため、普通株式の希薄化はせず、持株比率・株主順位の変更はなし。ヴィアでは自己資本比率が9.2%に低下し財務体質の改善が課題となっていた。(2011.05.27) ■「金の蔵Jr.」の三光マーケティングフーズ,台湾の合弁会社解散。08年6月に現地企業と契約締結,09年2月に会社設立,出店準備進めたが景気停滞で出店はせずに解散。今月6日の取締役会で決議。23日解散手続き開始。(2011.05.20) ■「大阪王将」のイートアンドがジャスダック上場。1969年に「大阪王将」オープン,97年「よってこや」事業開始。売上高146億44百万円(10年3月期),店舗数は4月末時点で343(直営30・FC313。「大阪王将」279店舗。)上場予定日6月24日。(2011.05.20) ■「平禄寿司」等展開のジー・テイスト(仙台市)、本社・店舗の被災により6月下旬開催予定の定時株主総会を延期。東日本大震災の影響が甚大で、被害額算定・決算内容把握に相応の時間を要するとして。開催予定日は7月29日。(2011.05.16) ■ゼンショーの連結売上高が外食上場企業一位に。13日発表の2011年3月期決算期売上高は前期から11.0%増の3,707億で、戦略的店舗閉鎖を継続中の日本マクドナルドHD(3,237億円/2010年12月決算)を500億近く上回った。営業利益額では40%増収も及ばず今年度は二位。店舗売上高ベースでは依然マクドナルドが一位。(2011.05.13) ■ゼンショーグループが持株会社体制へ。10月1日付で移行、新商号は「ゼンショーホールディングス」。連結売上高が3,700億を超え「次の成長ステージに移行するため」「グループマネジメント体制さらなる強化」。上場は維持する。(2011.05.13) ■WDI、中国に進出。7月、香港に100%子会社WDI Asia,Limitedを設立。今後のアジア地域への積極的展開のため。同社の海外展開は現在アメリカ(ハワイ含む)、韓国、台湾など8カ国・184店舗。(2011.05.13) ■ヴィア・ホールディングス、連結子会社・NBKの株式放出。NBKは06年設立、08年にセラヴィリゾートより「北の家族」「ザ・ロックアップ」等を譲受け展開。ヴィアではNBKの連結離脱で24年3月期売上高は減少するも利益面では良化の見込み。(2011.05.13) ■大戸屋が持株体制へ。7月1日付。持株会社の商号は「大戸屋ホールディングス」。ジャスダックへの上場は維持する。(2011.05.13) ■ワタミ、国内外食事業の構成比引き下げへ。介護・食事宅配の成長を加速。外食は、海外は積極出店(26店舗予定)も、国内は新規出店一時凍結、当初予定50店舗を8とし不採算店25前後を撤退へ。国内外食事業の売上構成比は、63%から53%へと10ポイント低下する。決算説明会にて12年3月期計画を発表。(2011.05.10) ■「丸亀製麺」のトリドール、47都道府県への出店達成。5月9日、沖縄県・沖縄美里店で。11年3月末時点の未出店は徳島、沖縄の2県で、徳島には4月に出店した。9日現在の総店舗数は541。外食上場企業での47都道府県出店は10社に(FB総研調べ)。(2011.05.09) ■外食大手チェーンでの生肉提供自粛相次ぐ。フーズ・フォーラス社「焼肉酒家えびす」での集団食中毒事故を受け。レインズインターナショナル「牛角」では5日より、ユッケの提供を一時休止。「焼肉きんぐ」等の物語コーポレーションは1日より、安楽亭は3日より、さかい、あみやき亭は6日より、同様の対応。いずれも、自社商品の安全性に問題ないが社会的影響を考慮するとして。コロワイドグループ・アトム(「がんこ炎」等)では、もともと馬肉ユッケを提供しているため継続。(2011.05.07) ■日本マクドナルドHD、店舗売上高(システムワイドセールス)が前年比6.2%減。東日本大震災による休業店舗の影響大。H23年第一四半期決算(1月〜3月)。(2011.04.27) ■吉野家HD、「元気七輪焼肉 牛繁」の牛繁ドリームシステム(105店舗・直近年度売上40億)の株式放出。33.34%保有の持分法適用関連会社で人材の派遣も行ってきたが、業績回復など一定の効果が得られたとして保有全株式を同社へ売却。グループ再編進める。(2011.04.22) ■トリドール、タイに進出。現地企業との合弁会社とFC契約締結、今秋1号店「丸亀製麺」出店予定。タイ国内で5年で30店舗目指す。先般出店したハワイや現地法人設立した中国と併せ海外展開を拡大していく。(2011.04.21) ■外食各社、東日本大震災の業績への影響を予想。スターバックスコーヒージャパンは23年3月期売上高予想を、13億減少の1,015億に下方修正。サイゼリヤも、23年8月期予想売上高(連結)につき25億減少の1,000億に下方修正。吉野家HDは24年2月期連結売上高を1.9%減収(1,680億)と見込む。ドトール・日レスHDでは24年2月期業績につき、現段階で合理的予測困難として公表なし。(2011.04.15) ■スターバックスコーヒージャパン、代表取締役社長異動。伊勢丹出身・前丸井今井社長の関根純氏が就任。3月、岩田松雄氏が辞任したためファウンダー・角田雄二氏が暫定的に復帰していた。6月の株主総会・取締役会経て正式就任。(2011.04.14) ■トリドール、中国・上海に子会社設立。年内に「丸亀製麺」の出店目指す。1日にオープンしたハワイと併せ、海外展開を本格的に進めていく。(2011.04.13) ■トリドール「丸亀製麺」の海外1号店、4月1日ハワイ・ワイキキにオープン。屋号は「MARUKAME UDON Waikiki Shop」。日本の丸亀製麺と同様の低価格セルフうどん業態。ワイキキの商業中心地・クヒオアベニューに立地。68席。(2011.03.30) ■カッパ・クリエイト、代表取締役異動。生え抜きの平林徹取締役が代表取締役社長に昇進。池端伸穂代表取締役会長・徳山桂一代表取締役社長はそれぞれ代表取締役相談役・代表取締役会長職に就き、代表3名体制に。平林新社長は国内回転寿司事業を、池端相談役が海外回転寿司事業を、徳山会長が国内ベンダー事業を含むグループ統轄事業を担う。4月1日付。(2011.03.25) ■ジョイフル、創業家の穴見陽一氏が代表取締役に復帰。3月24日付。代表取締役社長職にあった2008年1月、衆議院選挙立候補にため会長職に就き、同年3月に取締役退任していた。復帰への布石として本年2月、新任取締役候補として内定していた。現代表取締役社長の児玉幸子氏は代表権のない会長職に就く。3月24日付。(2011.03.25) ■ロイヤルHDの内紛に動き。今井前会長側が株主提案権行使を取り下げ。当該株主13名のうち12名による取り下げる旨の書面を取締役会に提出。3月17日付。(2011.03.23) ■東北・北関東に和食FR「まるまつ」等展開のカルラ、震災の影響発表。21日時点で、全113店舗中、営業休止は30店舗。うち、地震・津波による店舗の全半壊で、営業再開未定が3店舗(まるまつ大船渡店等)・破損部分の修復後に営業再開予定が4店舗(まるまつ石巻店等)。ライフライン復旧後に営業再開等が23店舗。顧客・従業員等の人的被害はなし。(2011.03.21) ■外食チェーン各社で営業時間短縮。日本マクドナルドでは14日より、東京電力対象エリア(約1,350店)の24時間営業店舗を原則5時半〜21時に(20店舗を除く)。24時間営業以外の店舗も21時閉店。すかいらーくグループは16日より同エリア店舗(約1,700店)で7:00(モーニング実施店)〜22時に。(2011.03.18) ■外食産業において被災地支援の動き。日本マクドナルドでは義援金1億円・米国マクドナルドから同200万ドルを支援。仙台工場を有するすかいらーくでは、おにぎりや食事の提供など避難所への支援実施、グループ店舗3,399店舗に募金箱設置。壱番屋では、レトルトカレー6万6千食を出荷したほか現地での炊き出しを予定、全国各店舗で募金箱設置。銀座ルノアールでも、義援金寄贈・店舗に募金箱設置。(2011.03.17) ■ダイヤモンドダイニング、居酒屋「隠れ房」やダーツバー、カラオケ等を展開するバグースを完全子会社化。バグースは首都圏都心部に54店舗展開、直近売上高は約82億(10年6月期)。DD社では非アルコール業態への進出を検討中で、エンターテイメント性の高い業態を展開するバグースを取得した。(2011.03.09) ■モスバーガー、オーストラリアに進出。3月31日、ブリスベンに同国1号店プレオープン。モスはこれまでアジア地域で海外展開を進めてきた(241店舗/2月末時点)。今後、豪州の他都市、さらには欧米諸国への進出の足ががりとする。(2011.03.08) ■スターバックスコーヒージャパンの岩田松雄代表取締役CEOが同職を辞任、ファウンダーの角田雄二取締役が同職へ復帰。岩田氏は取締役も辞任。一身上の都合による。角田氏の就任は暫定的なもので、6月の株主総会以降の新体制構築に向け調整。(2011.03.04) ■ヒガ・インダストリーズが米国ウェンディーズ・アービーズ・インターナショナルと資本業務提携、日本国内での「ウェンディーズ」展開へ。年内に再上陸1号店オープン予定。ウェンディーズはゼンショーとのFC契約終了に伴い09年末に一度日本撤退。ヒガは85年に「ドミノ・ピザ」を日本に持ち込んだ宅配ピザのパイオニアで、10年2月にドミノピザ事業を売却した。(2011.03.03) ■コロワイドグループのアトム、代表取締役異動。植田剛史代表取締役社長の6期目終了にあたり、人事の活性化を図るとして。小澤俊治代表取締役副社長が社長就任、植田社長は非常勤取締役に就く。4月1日付。(2011.03.01) ■吉野家ホールディングス、子会社・京樽を完全子会社化。両社のより強固な協力体制構築・京樽の経営戦略につき機動的意思決定を可能とする枠組みの必要性から。京樽は6月28日で上場廃止予定。(2011.02.25) ■「筑豊ラーメン山小屋」のワイエスフード、持分法適用関連会社YAMAGOYA (THAILAND)CO.,LTD.の保有株式を、創業者(現顧問)の緒方正年氏へ譲渡。グループ管理業務の効率化を狙いとする。(2011.02.25) ■一六堂、ハブの株式を売却。新たに、ハブの取引先である河内屋(八王子市)が第3位の大株主に(保有比率9.64%)。一六堂は保有比率6.79%で第4位の大株主となり、主要株主でなくなる。一六堂は09年9月、21LADYから株式取得しハブの主要株主に。10年2月にハブの筆頭株主はロイヤルHDとなった。一六堂は、ハブの株式売却意向を持ち売却先を探していた。(2011.02.22) ■ワタミの渡邉美樹代表取締役会長が、代表取締役を辞任。取締役は辞さず、非常勤取締役最高顧問としてグループ経営に関与していく。(2011.02.15) ■吉野家、タイに出店。現地大手外食グループとFC契約を締結。今年8月、バンコクに1号店オープン予定、5年で10店舗目指す。海外吉野家は現在、中国、アメリカ、台湾などに444店舗。(2011.02.10) ■ジョイフルで役員人事。児玉幸子代表取締役社長ら6名が再任候補で、元代表取締役会長の穴見陽一氏が取締役顧問として新任取締役候補。取締役会で内定、来月の株主総会で承認。(2011.02.10) ■壱番屋、米国本土に出店。ロサンゼルスに「カレーハウスCoCo壱番屋」を9日オープン。同社の主要株主かつ海外展開パートナーであるハウス食品との合弁、5年で20店めざす。同社の海外店舗は1月末時点で中国、タイ、台湾等に49店舗。1号店は94年のハワイ。(2011.02.10) ■家族亭が5カ年の事業計画を公表。消費の回復基調など、昨年2月の中期経営計画策定時からの外部環境変化を受け。直営店は既存店強化に努めつつ、FC(国内外)での積極的拡大はかる。国内FCは従来の個人から大型法人加盟店の開発を強化。海外はエリア単位の「マスターFC」開発を柱とし、現状のタイ、シンガポール等に加え、ベトナムやロシアにも進出を予定。(2011.02.09) ■「とらふぐ亭」の東京一番フーズ、とらふぐやクロマグロの畜養・養殖事業を開始。子会社・長崎ファームにて長崎県平戸市における漁業権取得。クロマグロなどとらふぐ以外の魚介畜養・養殖が可能で、鮮魚卸売事業の展開も企図。海外マーケットも視野に入れ検討。(2011.02.08) ■フレンドリーの代表取締役が異動。創業一族の重里育孝社長は代表権のある会長に。代表取締役社長には、大和(現りそな)銀行出身で平成21年入社の中井豊人取締役管理本部長が昇進し就任。併せて、執行役員制度を導入、5名を選任。いずれも3月1日付就任。(2011.02.04) ■ロイヤルHD、榎本一彦取締役最高顧問・今井明夫取締役会長の退任を取締役会で決議。取締役全員が任期迎えるのに伴い。今井会長ら株主13名は、同氏含む取締役選任等につき株主提案権行使書面提示も、取締役会は反対を表明。監査役選任についての提案にも反対。役員異動は3月開催の株主総会で正式決定。(2011.02.03) ■日本マクドナルドHDが決算(2010年12月期)。戦略的店舗閉鎖と直営店FC化で、連結売上高は10.6%減収の3,237億99百万円も、店舗売上高は2%増で過去最高の5,427億10百万円を達成。営業利益(281億35百万円)・経常利益(271億61百万円)も増益で上場以来最高値を記録。(2011.02.03) ■スターバックスコーヒー、2月にビバレッジの価格改定。昨今のコーヒー豆価格高騰などの動きを受け。ドリップコーヒーやラテのショートサイズ等の一部商品を10〜20円値上げする。一方、グランデサイズやベンティ等の一部商品は10〜20円値下げし、サイズ間価格差を50円から40円に引き下げ、大きいサイズの値頃感を打ち出す。同社では原材料が高騰した08年にもコーヒーやラテにつき10〜20円の値上げを実施している。(2011.01.28) ■日本フードサービス協会、2010年の外食産業市場動向調査結果(全店ベース)を発表。全業態計売上は100.5%と2年ぶりプラスに。客数が102.6%と増加。(業態別では、ラーメンやセルフうどん等の「FF麺類」が売上111.2%・客数112.5%と全体を牽引。)店舗数は前年に続き99.3%とマイナス基調続く。全店ベースでの売上前年割れは、94年の調査開始以降、2003年と2009年の2ヶ年。店舗数前年割れは、2009年・2010年の2ヶ年。(2011.01.25) ■居酒屋「庄や」の大庄がサントリーとの関係強化。第三者割当による自己株式処分でサントリー&スピリッツが主要株主に(大株主2位・持株比率13.41%。従前は8位・1.62%)。取引関係・協力体制を強化、シナジー効果発揮ねらう。(2011.01.21) ■吉野家HDの筆頭株主が異動。吉野家HDの自己株式買付に伊藤忠商事が保有全株式売出。伊藤忠商事は筆頭株主・その他の関係会社でなくなる。(2011.01.18) ■「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト、新規戦略ビジネスのCVS(コンビニ)向け惣菜事業事業を強化。敷島製パン子会社ジャパン・フレッシュの株式取得、子会社化。同社の生産設備活用し、寿司のCVS向け商品化・販売拡大図るほか調理パン事業を継続強化、中京地区でのCVS向け事業を強化する。(2011.01.17) ■サガミチェーンの社長が交代。業績責任の明確化と新体制による人心の一新として。小塚照男社長(09年5月就任)は取締役を退任、顧問に。新社長には伊藤忠商事出身の鎌田敏行常務が昇進し就任。1月21日付。(2011.01.11) ■牛丼大手の低価格競争が過熱。3社揃って期間限定値下発表、松屋フーズは牛めし(並)を240円(通常320円)とする。ゼンショーのすき家は牛丼(並)250円(同280円)、吉野家は「111周年記念謝恩セール」として270円(同380円)に。3社とも、11日から17日の7日間実施する。(2011.01.06) ■さかい、ジー・テイスト、ジー・ネットワークス等の親会社であるジー・コミュニケーションの親会社異動が中止に。今年8月、ジー・コムの親会社であるフーディーズが、阪神酒販(アスラポート・ダイニングの親会社であるHSIグローバルの親会社)と株式譲渡につき基本合意したが、契約解除となったもの。(2010.12.28) ■ドトール・日レスHD傘下のサンメリー、グループ入り後初の新業態「ベーカリー&レストラン サンメリー」を千葉県柏市に12月20日オープン。83坪・62席。時間帯別ビュッフェ形式(90分制)で、窯出しパンやサラダを食べ放題、ランチ・ディナーはメインディッシュを15品からチョイス。ディナービュッフェ(週末・大人)は1,480円に設定。ドトール・日レスHDとしての本格的べーカリーレストランの第一号店。(2010.12.20) ■トリドールが500店舗を達成。12月17日付出店の「丸亀製麺」長浜店(滋賀県)・酒田店(山形県)で。1985年に「とりどーる三番館」で創業、06年3月期以降セルフうどん「丸亀製麺」積極出店、5年で店舗数が5.7倍に。「丸亀製麺」は去る10月に400店舗達成。今後も年120店舗ペースで出店し1,000店舗体制を目指す。外食大手の500店舗突破は、07年7月の王将フードサービス以来。(2010.12.17) ■元気寿司、本社所在地であり最も多くの店舗を有する栃木県で、地産池消の取り組み開始。「栃木県を元気にしよう!」のキャッチフレーズのもと、県内全店舗で、栃木県産米100%使用とする。(2010.12.13) ■「玄品ふぐ」の関門海、ハワイの水産会社と資本業務提携。子会社・kanmonkai hawaii inc.を通じ株式33.5%を取得。同水産会社はウォルマートのハワイ州における水産部門を独占運営しており、関門海はウォルマート店舗内の水産部門運営と国内水産物輸出事業拡大を企図。(2010.12.13) ■「金の蔵Jr.」等展開の三光マーケティングフーズ、パスタ店「元祖 壁の穴」のチボリを取得、完全子会社化。チボリは「元祖 壁の穴」を東京・新宿に1店舗展開。三光はセルフうどんなど非アルコール業態への参入進める。(2010.12.09) ■日経MJ(日本経済新聞社)、「2010年ヒット商品番付」発表。外食業関連からは、小結に「200円代牛丼」、前頭に「低価格均一居酒屋」、「ビッグアメリカシリーズ」、「スターバックスヴィア」がランクイン。横綱は「スマートフォン」と「羽田空港」。(2010.12.08) ■店舗業務委託のTRNコーポレーションを、親会社のハークスレイが完全子会社化する。一部食材の仕入共通化等が奏功、更なるシナジー効果を目的。H23年2月、TRNは名証セントレックスの上場廃止、同月末に株式交換の効力発生。(2010.12.07) ■サトレストランシステムズとアークランドサービスによる合弁会社、サト・アークランドフードサービスの1号店(かつや堺鳳中町店)がオープン。同合弁会社は「かつや」を大阪府内で独占展開及びエリアFC展開する目的で、本年10月に設立された。(2010.11.29) ■壱番屋の創業者、宗次直美取締役相談役が取締役を退任する。今年8月に取締役会長職を退いており、段階を経て、経営の一線から身を引き後進に道を譲る形に。退任後も相談役は継続。11月30日付。(2010.11.18) ■「丸亀製麺」のトリドール、ハワイに続き、香港に現地法人設立へ。中国・アジア市場へのハブ拠点とする。11月15日に設立予定。具体的事業内容、1号店出店等の詳細は現段階で未定。(2010.11.01) ■トリドール「丸亀製麺」の海外(ハワイ)1号店、ブランド名と出店時期が決定。「MARUKAME UDON ワイキキ店」、来年(2011年)3月にオープン。ワイキキ中心地の「ワイキキマーケットプレイス」に出店。これを足掛かりに、北米やアジアへの本格展開目指す。(2010.10.27) ■グルメ杵屋が米国進出。現地企業と、「丼丼亭」「麦まる」のFC契約締結。来春までに日系スーパーマーケット内のフードコートに出店予定。同社にとってタイに続く2国目の海外FC出店。(2010.10.21) ■ゼットン、小肥羊ジャパンと業務提携。ゼットンの店舗「R」(大阪市)で、「小肥羊」の火鍋を提供する。ゼットンは自社店舗の魅力増大、小肥羊は自社の認知度増大が目的。契約期限は今年12月末。「小肥羊」(シャオフェイヤン)は中国で400店舗以上展開の火鍋専門店で、日本では7店舗展開中。(2010.10.15) ■サトレストランシステムズ、台湾1号店「和食上都台北阪急店」オープン。昨年8月に設立した現地流通企業との合弁会社による。(2010.10.07) ■吉野家の既存店売上(前年同月比)が、2009年2月以来19カ月ぶりに100%を上回る(105.9%、9月度)。9月7日より投入の新商品「牛鍋丼」(並盛:280円/大盛:380円)が奏功、前年同月に比べ客数が24.5%増加した。(2010.10.07) ■トリドールのセルフ讃岐うどん業態、「丸亀製麺」が400店舗を達成。10月7日出店の延岡店(宮崎県)で。昨年11月の300店舗から11ヶ月での達成。1号店は2000年11月、加古川店(兵庫県)。今後、年間120店舗のペースで出店続け、1,000店舗体制の確立目指す。(2010.10.06) ■フレンドリー、経営構造改革計画を策定。平成26年度を最終年度とし、店舗閉鎖・希望退職者募集などリストラクチャリング進める。店舗数・スケールメリット追及から、採算性重視のスタイルへと転換、CS重視の企業風土醸成はかる。業態ポートフォリオを見直し、「源ぺい」「土筆んぼう」をコア業態と位置付ける。最終年次の目標は売上高100億(21年3月期比81.9%)、営業利益18億、当期純利益10億。規模縮小・適正化と、採算性向上に取り組む。(2010.10.04) ■「丸亀製麺」のトリドールが海外進出。7月、ハワイに100%子会社TORIDOLL USA CORPORATION 設立したと発表。具体的事業内容、1号店出店等については未定。(2010.09.21) ■グルメ杵屋、元気寿司、JBイレブンの3社が提携関係強化。かねてより杵屋が他2社に出資・役員派遣し資本業務提携(元気寿司は持分法適用関連会社)していたが、9月15日付、元気寿司とJBイレブンが業務提携。また、10月より、3社で株主優待食事券の相互利用を可能にする。杵屋を軸とした3社のグループシナジー強化。(2010.09.15) ■「カレーハウスCoCo壱番屋」の壱番屋、宗次直美会長が取締役相談役に就任。02年に、代表取締役社長社長から代表権のない会長職に就いていた。夫の宗次徳次元社長も02年に会長職を辞し経営から手を引いている。(2010.08.24) ■4月に基本合意した、アークランドサービスとサトレストランシステムズの合弁会社設立につき、両社が契約締結。商号は「サト・アークランドフードサービス(株)」で、代表はサトの重里社長が就く。出資比率はサトが51%・ALが49%。9月に設立手続きし、11月に営業開始予定。大阪府内での「かつや」の独占的展開とサブフランチャイズ展開をはかる。(2010.08.19) ■フジオフードシステム、「串家物語」を香港で展開へ。9月、現地に100%子会社設立、来年2月以降に1号店オープン予定。香港を足がかに中国本土へ進出し香港・中国本土で2015年に100店舗目指す。フジオフードでは現在、上海・ハワイに「まいどおおきに食堂」など、海外6店舗を展開中(09年12月末時点)。(2010.08.13) ■ジー・コミュニケーション(さかい、ジー・テイスト、ジー・ネットワークスの親会社)の親会社が異動。現親会社のフーディーズが保有する全株式を阪神酒販が譲受け、新たな親会社に。フーディーズは10ヶ月で株式放出。阪神酒販は子会社・HSIグローバルを通じたアスラポート・ダイニングの親会社。ジー・コムグループの取得で、外食産業における新たな一大グループを形成。(2010.08.11) ■ダイヤモンドダイニング、酒類販売会社を取得・完全子会社化。今後の新業態開発において、酒類販売免許が必要であるとして。取得したのは、(株)吉田卯三郎商店(東京都大田区)。(2010.08.10) ■「得得」「家族亭」の家族亭、インドに進出。現地コンサルティング会社と合弁で、インド全土でFC事業を展開していく。家族亭の出資比率は75%で9月に設立予定。2011年にデモ用の店舗数店を出店予定。外食大手のインド進出は初のケース。(2010.08.04) ■ペッパーフードサービスの第三者割当による新株発行予約権を主要取引先のエスフーズが引き受け。ペッパーでは、09年8月のO-157発生による売上低下・補償金支払等により財務体質が悪化、10年2月の第三者割当による新株発行では失権が生じ、資金繰りが悪化していた。調達資金180百万円を直営店の新規出店や既存店の改装の費用に充てる。(2010.07.30) ■ゼットン、「アロハテーブル」のFC1号店出店。東急東横線・学芸大学駅前店(東京都目黒区)。多店舗展開・FC展開に向くブランドとして、2010年1月に子会社アロハテーブルを設立。同ブランド店舗数は、直営16・FC1となる。(2010.07.27) ■居酒屋「八吉」の一六堂、海外進出。ENグループから打診がありライセンス契約締結、「EN八吉 香港九龍店」をオープン。今回の香港出店を今後のアジア諸国への店舗展開の足ががりとする。(2010.07.23) ■「とらふぐ亭」の東京一番フーズ、昨年12月に締結した(株)魚蔵(大分市)との業務提携につき解消を発表。事業計画作成に予想以上に時間を要し今期の事業遂行に悪影響が出るとして。東京一番Fが新業態を開発する際に、指導・研修やノウハウ提供を魚蔵から受けるという提携内容であった。(2010.06.18) ■ダイヤモンドダイニング、土佐をテーマにした店舗での地産食材提供、業務効率化や仕入コスト削減のため、高知県の食品会社と折半で合弁会社設立。商号は株式会社土佐社中。業務開始は来年3月を予定。(2010.06.09) ■グローバルダイニング、マカオから撤退。「フードコロシアムマカオ」を現地の企業に譲渡、法人解散・清算する。マカオ出店は09年6月で、1年で撤退。グローバルダイニングの海外店舗はアメリカ4店舗となる。(2010.06.09) ■グローバルダイニング、「Echica」内3店舗含む、4店舗の閉鎖を発表。モンスーンカフェ青山、表参道シュークリングEchica表参道、同・池袋、デカダンス ドゥ ショコラ トゥレジュール。モンスーンカフェ青山は5月末、他3店は準備出来次第閉店。「表参道シュークリング」の総店舗数は0になる。(2010.05.27) ■ジー・コミュニケーションが取得のフードインクルーヴ(旧・村さ来本社)、ジーグループのジー・テイストが吸収合併。「とりあえず吾平」などの展開業態や、営業エリアの重複などから、シナジー効果見込めると判断。合併効力発生は7月1日。また、ジー・テイスト代表取締役副社長の倉本勝正氏が退任。一身上の都合。(2010.05.27) ■日本経済新聞社(日経MJ)、第36回「飲食業調査」発表。店舗売上高伸び率1位は「丸亀製麺」のトリドール、2位はアトム(ジクト合併による),3位は大阪に本社置く「鳥貴族」がランクイン。店舗売上高1位は日本マクドナルドで1982年以来不変。2位すかいらーく、3位はコントラクトフードサービスの日清医療食品。(2010.05.17) ■ゼンショーが決算(10年3月期)。連結売上は7.7%増の3,341億72百万円。すき家を中心に368店舗を積極出店、下期は値下で客数大幅増。コストコントロール強化、営業・経常・当期利益が全て増加。11年3月期売上は10.3%増の3,685億を見込み、戦略的店舗閉鎖と直営店FC化進めるマクドナルドHDを抜き連結売上で1位となる可能性大。(2010.05.12) ■ワタミ、純粋持株会社へ段階的移行。子会社3社へ事業用資産の一部を承継させる等会社分割行う。効力発生日は10月1日。グループ全体の経営戦略立案等に特化する。(2010.05.12) ■すかいらーく創業者・横川茅野四兄弟の、茅野亮元社長が4日に逝去。享年75。2000年まで社長を務め03年に取締役を退任。外食業界の発展・産業化に多大な貢献をした功労者。(2010.05.11) ■元気寿司の代表取締役社長に、前・テンコーポレーション社長の佐伯崇司氏が就任。三澤哲夫社長は代表権のない取締役会長に。佐伯氏は銀行・外資系コンサル会社出身で、06年6月から09年3月までテンコーポの社長を務め、退任後はコジマの執行役員に就いていた。同日発表の元気寿司10年3月決算は、8%の減収、最終赤字21億計上。社長交代で巻き返しはかる。(2010.05.11) ■ジー・コミュニケーション、フードインクルーブ(旧商号:村さ来本社)を取得。テーブルマーク(加ト吉)から全株式取得、完全子会社化。「村さ来」店舗の8割以上が中部地方にあり、FC方式が主体であることなど、相乗効果見込む。「村さ来」の店舗数は220店舗(うちFC205、22年3月末時点)、FI社の年商は約34億円(21年3月期)。(2010.04.30) ■クリエイト・レストランツ、上海国際博覧会に出店。同会場内フードコート「美食中華街」(1,515坪)の運営管理を受託するほか、自社ブランド「上海豫園南翔饅頭店」(関連会社で上海に2店舗展開中)を出店する。博覧会は5月1日から10月末まで開催。(2010.04.28) ■マクドナルドに続き、KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が「次世代店舗」を出店。白とシルバーを基調とした店舗デザインや、ノンフライチキン・野菜メニューの導入で既存店と差別化、若い女性の個食需要獲得狙う。1号店は渋谷公園通り店、7月4日オープン。今後、首都圏中心に3年間で100店舗めざす。(2010.04.28) ■ひらまつ、関西初出店。25年春グランドオープンの中之島フェスティバルタワー最上階に、メイン・ダイニング(フランス料理)120席、サブ・ダイニング(イタリア料理)120席、バーラウンジ20席からなる「ラ・シェット」(仮称)出店。「ひらまつ」「ASO」等同社5大ブランドが結集。同店を関西地区旗艦店と位置付け、今後関西エリアの出店加速させていく。(2010.04.26) ■「和食さと」のサトレストランシステムズと「かつや」のアークランドサービスが提携、合弁会社設立。大阪府内において、かつやのFC店舗を展開していく。出資比率はサトが51%、ALが49%。商号は未定。7月設立、10月に1号店出店予定。(2010.04.15) ■吉野家HDが決算(22年2月期)。連結売上は3.1%増の1,796億円とするも、営業赤字(△8億95百万円)を計上、経常損益・当期純損益も赤字。吉野家における既存店売上低迷のほか、グループの寿司部門(京樽)、ステーキ部門(どん)の営業赤字、不採算店増による特別損失が大きく影響。(2010.04.14) ■クリエイト・レストランツ、持株会社体制移行で商号変更。新商号はクリエイト・レストランツ・ホールディングス。6月1日付。(2010.04.14) ■吉野家の期間限定値下げ受け、すき家、松屋も値下げ。共に期間限定で、牛丼並を最安値の250円で提供する。すき家は全店の1割弱で4月9日から21日まで、松屋は一部を除く全国店舗で4月12日から23日まで実施。(2010.04.07) ■吉野家、期間限定で牛丼(並)を最安値の270円に値下げ。4月7日から13日までの7日間実施の「春の牛丼祭」、牛丼・牛皿等7品目を110円引きとする。昨年末以来の値下げ合戦で、牛丼(並)はすき家が280円、松屋が320円に恒常値下げし客数を伸ばす中、再び期間限定値下げで抗戦する。(2010.03.31) ■日本マクドナルドHDの代表取締役に異動。米国マクドナルドから派遣の代表取締役(アンドリューR.ブラフ氏)は取締役上席執行役員となり、代表取締役は2名体制から、原田永幸氏(代表取締役会長兼社長)1名体制に。3月25日付。(2010.03.31) ■モスフードサービス、子会社モスダイニングにて新業態「GREEN GRILL」をオープン。女性客が9割占める「シェフズブイ」に肉料理・アルコールを充実させリモデル、男性やディナーにも対応。客単価(夜)4千円。レストラン事業再編後、初の新業態。1号店は東京・渋谷、4月9日。(2010.03.25) ■「和食さと」のサトレストランシステムズ、海外戦略再構築、台湾進出へ。現地企業と合弁・ライセンス契約を締結、台湾での和食レストラン事業展開していく。併せて同法人に対し、08年に上海に設立した100%子会社(「和食莎都」展開)につき持分の8割強を譲渡し合弁会社化、上海での巻き返し図る。(2010.03.19) ■レインズインターナショナル、「牛角」で値下げ実施・低価格商品導入。「牛上タン塩」(税別790円→490円)等主要商品値下げ、「牛角上カルビ」(490円)等新商品投入。併せて「生ビール290円」等のキャンペーン実施。(2010.03.16) ■平成21年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、あきんどスシローが第3位に。サービス産業生産性協議会が、サービス産業29業界・291社を対象に顧客満足度を指標化。1位は東京ディズニーリゾート、2位はECカレント。外食業界からは他に、くら寿司(13位)・サイゼリヤ(16位)・餃子の王将(20位)・かっぱ寿司(20位)・びっくりドンキー(30位)などが上位ランクイン。(2010.03.16) ■ドトールコーヒー、ユニマットグループからカフェ・レストラン事業を譲受。「カフェラミル」、「オーバナカル」、「ニナス」の3ブランド42店舗。直近年度売上合計42億円。5月1日付譲渡実行。(2010.03.16) ■居酒屋「八剣伝」のマルシェ、子会社・エコファーム・マルシェを清算、農業から撤退。業績の改善見込めないとして。05年に設立、コメ作り・農産加工品の生産販売を行ってきた。併せて、子会社のノモスが運営のカフェ等4店舗を、役員が辞任し新規設立する会社に譲渡、清算する。(2010.03.10) ■リンガーハットの2月度・既存店売上前年比が112.4%を記録。同1月の108.1%に続き前年実績上回る(3カ月連続)。国産野菜使用の「野菜たっぷりちゃんぽん」導入が奏功、1月・2月は客数、客単価ともに前年を上回った。同業態では09年11月まで20ヵ月連続で既存店売上が前年実績を下回っていた。(2010.03.05) ■ダスキン(ミスタードーナツ)とモスフードサービス(モスバーガー)、『MOSDO』ブランド1号店をオープン。08年2月の提携後、初のコラボ店舗。イオンモール広島府中ソレイユ店、4月23日オープン。客席数68、目標月商1,300万円。商品は、同一店舗内にあるそれぞれの厨房で調理。MOSDO限定セットメニューも提供。同店にて、今後の全国展開のためのトライアル行う。(2010.03.04) ■グローバルダイニング、全店舗で全面禁煙を開始。3月1日より。同社は07年9月から禁煙の取り組みを進めており、残っていた分煙の店舗も完全禁煙とする。他の外食大手では他にマクドナルドとロイヤルHDが神奈川県下での禁煙を同日より開始した。(2010.03.03) ■壱番屋、新業態「鉄板ハンバーグにっくい亭」をオープン。手ごねハンバーグの専門店で、客単価はランチ600円・ディナー1,100円程度、モデル月商600万円。一号店は愛知県江南市に3月1日オープン。同社経営計画「3カ年で3つの新業態」に基づく、2つ目の新業態。(2010.02.25) ■ロイヤルHD、役員異動。榎本一彦会長・今井明夫社長は代表権のない最高顧問・会長に。新代表取締役社長はS40年れ・証券会社からH16年入社の菊地唯夫氏(現取締役管理本部長)で、若返り図る。他に役員4名新任、3名が退任。(2010.02.24) ■日本レストランシステム(NRS)、海外(シンガポール)での事業展開へ。現地の外食企業が「洋麺屋五右衛門」等の誘致を希望、NRSは合弁会社を設立する業務提携に基本合意。五右衛門などを共同して展開していく。(2010.02.22) ■ロイヤルHD、ハブ(ブリティシュパブ・HUB等展開)を関連会社に。テーブルマーク(加ト吉)から株式取得、業務・資本提携。ロイヤルの所有割合は33.0%で、役員3名を派遣する。加ト吉グループから派遣の役員は退任。(2010.02.22) ■マクドナルド、神奈川県内店舗での全面禁煙を実施。計298店舗、3月1日より。同県の条例施行(4月)に先んじて。外食大手では、ロイヤルHDが同じく3月1日までに同県下グループ全店での全面禁煙を実施する。(2010.02.17) ■日本マクドナルドHDが決算発表(09年12月期)。システムワイドセールス(全店売上)は2.6%増の5,319万円。連結売上は、直営店のFC化を進めたため10.8%の減収で3,623百万円も、営業利益は24%・経常利益は27%の増益、既存店売上は1.1%のプラス(6年連続)。全店売上、営業・経常・当期利益は上場以来最高値。(2010.02.09) ■グルメ杵屋、中華業態から撤退、「アーシーマーシー」6店舗を業務資本提携先のJBイレブンに譲渡。JBイレブンは譲受けた店舗を自社ブランド「ロンフーダイニング」に転換し運営の意向。杵屋は昨年11月発表の経営合理化策の一つとして、業態の集約を進めていく。(2010.02.09) ■モスフードサービス、中国に(再)進出。福建省・アモイのSC内に2月、1号店オープン。中国にエリアFC会社設立、今後3ヶ年で上海含め各地へ出店目処つけ、以降の店舗拡大を狙う。(2010.02.09) ■アスラポート・ダイニング、ゲンジフーズ(FR業態「貴族の森」等展開)の全株式放出。アスラポートは昨年11月にも子会社・フーディアムインターナショナルの全株式を放出。子会社再編進め、子会社はプライム・リンクととり鉄の2社に。(2010.02.02) ■日本フードサービス協会、09年の年間データ(外食産業市場動向・全店ベース)発表。売上98.5%は03年以来6年ぶり・調査開始来2度目の全店ベース前年割れ。業態別で前年を上回ったのはFF(ファーストフード)のみ(102.5%)。店舗数も前年比99.9%で調査開始以来初の前年割れ。既存店ベースの発表はなし。(2010.01.25) ■モスフードサービス、子会社再編。飲食事業子会社を(株)モスダイニング(シェフズブイを商号変更)に集約、「AEN」の総菜事業のみモスフード直轄とする。併せて、飲食店サポート子会社を(株)エム・エイチ・エスに統合。(2010.01.25) ■ダスキン、持分法適用関連会社ヒガ・インダストリーズ(ドミノピザ)の株式売却。米国ドミノ社の大株主・BCAより買収提案。2月1日譲渡予定。(2010.01.25) ■吉野家、期間限定で牛丼80円引きを実施。並380円が300円。創業111周年にちなみ1月11日から21日の11日間。すき家が280円・松屋が320円へと恒常値下げ実施、動向が注目されていた。再び期間限定値下げで対応。(2010.01.11) ■「丸亀製麺」「とりどーる」のトリドール、全400店舗達成。セルフうどん「丸亀製麺」大量出店により、300店舗達成から8カ月のハイスピードで。400店舗の内、319店舗が「丸亀製麺」。今後、年間120店舗のペースで、早期に1,000店舗を目指す。(2009.12.24) ■ゼンショー、子会社・なか卯と大和フーズを完全子会社化。「現状の協業体制では不十分で、一体となった事業戦略の展開が必要」として。2社は10年3月に上場廃止予定。(2009.12.22) ■ゼンショー、ウェンディーズ(店舗数71/11月末時点)を売却へ。米国・ウェンディーズ/アービーズ・グループとのFC契約満了(本年12月末付)に伴い。(2009.12.10) ■ゼンショー、「すき家」で値下げ。牛丼(並)を330円から280円へ。3日から松屋が320円に値下げしたのを受け。(2009.12.07) ■日経MJ(日本経済新聞社)の「2009年ヒット商品番付」に、「餃子の王将」が「関脇」(西)に上位ランクイン。他に飲料・食品関連では、同じく「関脇」(東)に「規格外野菜」が、「前頭」に「お弁当」(スーパーの278〜298弁当)、「粉もん」、「ハイボール」、「い・ろ・は・す」がランクインした。なお、「横綱」は「エコカー」と「激安ジーンズ」。詳細は同紙を。(2009.12.02) ■ロイヤルHD,神奈川県内のグループ全店舗を全席禁煙に。同県の受動喫煙防止条例(4月施行)の施行に先立ち実施。県内59店舗中28店舗では実施済で、残りの店舗を3月1日までに実施する。(2009.11.30) ■ゼンショー、カフェチェーンを傘下に。(株)アートカフェの「アートコーヒー」事業等コーヒーショップ35店舗を譲受。11月30日付契約締結。(2009.11.30) ■「杵屋」「そじ坊」のグルメ杵屋、業績低迷受け経営合理化の取り組みにつき発表。これまでの多業態を1業種2業態に集約する他、社員へののれん分け(経営委託)による赤字店舗解消、セルフうどん業態への転換、本社・管理部門スリム化等行う。(2009.11.30) ■「鍋ぞう」「モーモーパラダイス」のワンダーテーブル、上場廃止へ。親会社・ヒューマックスの実質的完全子会社に。中長期的企業価値向上はかり抜本的経営改善進めるとして。(2009.11.26) ■アスラポート・ダイニング、「串特急」等展開の子会社、フーディアム・インターナショナルの全株式を譲渡。フーディアム経営陣のMBOに賛同。アスラポートの連結子会社数は3社に。(2009.11.26) ■松屋フーズ、「松屋」で値下げ実施。「牛めし(並)」は380円から320円、「豚めし(並)」は320円から290円へ。12月3日から一部除く全国店舗にて。今月実施の期間限定値下が好評だったため。FF和風(牛丼)カテゴリでは、今春以降価格競争激化。すき家(ゼンショー)は4月に牛丼(並)を330円に値下げ、吉野家(牛丼並:380円)も50円引きキャンペーン実施。松屋も4月に11品目を値下げしていた。(2009.11.26) ■帝国データバンク、「外食産業の倒産動向調査」結果発表。09年1月〜9月までの倒産件数は490件と、03年以降最多であった08年(年間634件)を上回るペース。倒産主因は「不況型倒産」(販売不振等)が最も多く79.0%。業種別には「居酒屋・バー」が30.2%、地域別では「近畿」が41.6%とそれぞれ最多。また、業歴20年以上が42.2%と「老舗倒産」が多くなっている。(2009.11.11) ■ワタミ、8月に発表の新業態を12日にオープン(東京都大田区)。屋号は「饗の屋」(きょうのや)。居酒屋業態や既存のファミレス業態と異なる、「食」を中心した「ジャパニーズカジュアルレストラン」を掲げ、外食が本来持つ「楽しさ・豊かさ」提供目指す。(2009.11.10) ■トリドールの「丸亀製麺」が300店舗達成、セルフうどん業態で初。今年3月の200店舗達成から8カ月。今後、年120店ペースで出店進め1,000店舗目指す。(2009.11.09) ■居酒屋「はなの舞」のチムニー、MBO実施・上場廃止へ。中長期的観点から企業価値向上のため必要として。投資会社カーライル・グループが設立の買収目的会社が完全子会社化・上場廃止を企図し公開買付実施、現親会社・米久も賛同。現社長・和泉学氏はMBO後も継続して社長務める。また併せて、中国からの撤退を発表。(2009.11.06) ■サイゼリヤの09年10月既存店売上高(前年同月比)123.1%を記録。客数120.1%、客単価103.1%。TV番組のゴールデンタイムで同社メニューが取り上げられた影響が大、客数急増。(2009.11.04) ■ゼットン、「ALOHA TABLE」等のハワイアン業態を多店舗展開へ。11月1日付で社内に準備室設置。直営の他FC,ライセンス展開も行い、今後3年間で60店舗・年商50億を計画。(2009.10.29) ■ドトール・日レスHDの子会社D&Nカフェレストラン、ドトールと日レスのノウハウを融合させた新業態3店舗を相次ぎオープン。11月27日「カフェ・ドゥ・エソラ池袋店」「パティオ・ドゥ・メトロ池袋店」、12月下旬「カフェ&バール ミラノ草加駅前店」。今後もカフェとレストラン等の複合業態開発等を行っていく。(2009.10.28) ■ジー・テイスト、ジー・ネットワークス、さかいの親会社、ジー・コミュニケーションの筆頭株主が異動。ファウンダーの稲吉正樹氏が株式一部放出、筆頭株主は飲食店開業支援のフーディーズに(保有比率35.7%)。稲吉氏の保有比率は72.8%から21.8%(大株主二位)となる。(2009.10.28) ■「カレーハウスCoCo壱番屋」の壱番屋、米国本土と香港に海外子会社設立、来年夏から店舗展開。同社は現在ハワイ、中国、台湾、タイで30店舗を展開中。更なる海外展開強化はかる。(2009.10.19) ■「あみやき亭」「美濃路」のあみやき亭、スエヒロレストランシステムズの株式取得、100%子会社化。「肉」という商品上の共通点や、あみやき亭のCKとスエヒロの営業拠点が神奈川県にあること、あみやき亭が関東地区での出店加速を狙うこと等から、シナジー効果を期待するもの。(2009.10.09) ■アスラポート・ダイニングの代表取締役に異動。親会社となったHSIグローバル(阪神酒販グループ)の檜垣周作氏が代表取締役社長に就任。山口伸昭社長は代表権のない取締役に就任。アスラポートの子会社・ゲンンジフーズでも社長交代、兼任で社長に就いていた山口氏は、同じく代表権のない取締役に。10月1日付。(2009.10.01) ■回転寿司4位の元気寿司、セルフ式うどん店に本格参入。本年7月に1号店(埼玉県草加市)オープンした「釜や本舗」の事業本部を設立、同業態の出店加速させ、回転寿司業態に次ぐ収益基盤確立狙う。10月1日付。セルフ式うどん店ではトリドールの「丸亀製麺」が順調に店舗数拡大、最近では居酒屋の三光マーケティングフーズなど、異業態からの新規参入相次ぐ。(2009.09.16) ■吉野家、インドネシアに進出。吉野家インターナショナルが現地企業とFC契約締結、2010年1月にジャカルタで1号店出店・5年以内に10店舗体制を予定。09年8月末時点の海外吉野家店舗数は、合計395店舗。(2009.09.09) ■居酒屋「八吉」の一六堂、パブ「HUB」のハブの主要株主に。ハブの株式を、株主2位でその他の関係会社にあたる21LADYが、一六堂に譲渡。一六堂はハブに社外取締役等の派遣はしないため、ハブのその他関係会社には該当せず。(2009.09.04) ■「無添くら寿司」のくらコーポレーション、海外再出店。9月、米国現地法人による回転寿司レストラン1号店「Kura Revolving Sushi Bar」をアーバイン市に出店。同社では07年、ロサンゼルスに「Kula(Sushi Bistro)」をオープンしたがその後閉鎖しており、米国での再スタートとなる。(2009.08.31) ■ドトール・日レスHDがM&A、(株)サンメリー(本社・埼玉県坂戸市)取得。「石釜パン工房」等34店舗展開、直近年商47億。カフェ事業、レストラン事業に続く新規事業としてベーカリー事業に本格進出はかる。(2009.08.24) ■ワタミが居酒屋以外の新業態。従来の業態と異なり、郊外型立地でアルコール比率を低くし、家族客の利用見込む。客単価はディナーで2,100円、屋号・メニュー・内装は未定。1号店は11月中旬オープン予定で、東京都内の既存店(和み亭)を転換する。(2009.08.21) ■「東方見聞録」の三光マーケティングフーズ、居酒屋以外の新業態出店。セルフ式うどん店で、1号店は今年10月を予定、22年6月期中に5店舗を予定。屋号等は未発表。(2009.08.19) ■モスフードサービス、「ステファングリル」をペッパーフードサービスに譲渡。全8店舗、9月1日より。モスバーガー事業への経営資源集中を目的。(2009.07.30) ■ワタミ、この度発足の(株)日本農業再生パートナーズに出資・役員派遣。国内農業関連法人の再生、農業再生を目的。渡邉美樹会長が発起人に加わり、発行済株式の11.4%保有、取締役1名を役員として派遣。(2009.07.27) ■ドトールコーヒー会長・鳥羽博道氏、ドトール・日レスHDの株式一部放出、主要株主でなくなった。保有比率は10.91%から4.81%へ、株主順位は二位から五位へ。筆頭株主は、日レスの大林会長で、保有比率13.33%(2月末日時点)、日レス会長とドトール会長で1位と2位を占めていた。(2009.07.17) ■日本フードサービス協会、5月の外食産業市場動向(全店ベース・前年同月比)発表。売上は2カ月連続で前年超えの102.1%。106.3%のFFが全体を牽引も他の全業態(FR,パブ居酒屋、DR、喫茶)は前年割れ続く。店舗数前年同月比は、全業態で99.8%と前年を下回った。(2009.06.25) ■モスバーガー、100円台のハンバーガー投入。パティが従来品の4分の3サイズで、ハンバーガー160円、チーズバーガー190円。併せて、子供向けメニュー「モスワイワイセット」(440円)導入。(2009.06.23) ■吉野家HD,ラーメン事業から撤退。子会社・アールワンが07年9月に取得したラーメン事業(びっくりラーメン、ラーメン一番館)を廃止する。閉店に伴う特別損失発生するが、連結業績への影響は軽微として業績予想の修正はなし。(2009.06.18) ■ロイヤルホスト、地域別メニュー(価格、商品)の実施エリア拡大。中部エリア加えた24店舗で9月9日まで実施。「地域価格」は通常価格より単価が100〜200円安い(6月度・北海道以外)ほか、「地域限定メニュー」25品目の導入など、商圏特性へのきめ細かな対応試みる。(2009.06.17) ■業務委託型店舗ビジネスのTRNコーポレーション、リンク・ワンの保有全株式を放出、同社の主要株主でなくなる。IPO企業支援投資事業組合に売却、同組合がTRNに代わり12.85%の主要株主(大株主四位)に。TRNとリンク・ワンは07年3月に業務・資本提携を開始していた。(2009.06.17) ■ロイヤルホスト、完全分煙化の10店舗をリニューアルオープン。店内に独立した喫煙ルーム設け、客席部分を完全禁煙とする。東日本5店舗、関西2店舗、西日本3店舗で、6月上旬から7月上旬にかけ順次オープン。これら改装店舗の初年度売上は、前年対比10%増を見込む。(2009.06.05) ■ゼンショーが決算(09年3月期)。連結売上は9.8%増で3,101億8千万円と3千万超え果たす。既存店売上は96.1%だったが「すき家」「なか卯」の積極出店や「華屋与兵衛」子会社化等が増収に寄与。但し営業・経常・当期純利益はいずれも減少。営業利益率は2.5%と前期比2.9ポイントのマイナス。今期売上は11.8%増の3,469億27百万円をもくろむ。(2009.05.13) ■ワタミが決算(21年3月期)。連結売上は6.7%増の1,112億91百万円。介護事業が約4割伸長も、外食事業は906億48百万で前年比1.8%減少。今期も新規出店抑制・既存店ブラッシュアップ・「和民」から「わたみん家」への転換図るほか、シンガポール他海外での出店進める。(2009.05.12) ■ラーメンチェーンの幸楽苑がFRチェーン・フライングガーデンとパッケージ・ライセンス契約を締結。福島県下において「フライングガーデン」のFCジー展開を行う。1号店は22年1月出店予定。(2009.05.01) ■「甘太郎」のコロワイドが決算(21年3月期)。店舗数減少(前期末比33店舗減)・来客数減少も、子会社・バンノウ水産の売上増で連結売上は0.6%の微増(1,172億93百万円)。営業利益12.1%減・経常利益22.3%減と減益、当期純損益は黒字に。22年3月期は1.8%の減収と営業・経常・当期純利益の増益を見込む。(2009.05.01) ■日本KFC、ピザハットのビュッフェレストラン業態「ピザハット・ナチュラル」展開開始。ピザとパスタはツーオーダーで、サラダ等サイドメニューはビュッフェ形式で提供。デリバリーはなくイートインのみ。料金は大人(平日・夜)が1,780円。1号店は5月20日、千葉県佐倉市にオープン。期中に4店舗、将来的に100店舗を目指す。(2009.04.28) ■日本フードサービス協会、3月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:売上96.9%と4か月連続前年割れ。客数、客単価ともマイナス。業態別ではFFのみが売上前年クリア(101.6%)も、FR、DR、喫茶、パブ居酒屋、その他は全て前年割れ。客数では、FF含む全業態で前年割れ。全店ベースでも98.6%と前年割れ。2ヵ月連続。(2009.04.27) ■ジョイフル、海外事業(中国)から撤退。5月末日をもって営業休止。08年1月に現地法人設立、「上海巧芸府」として出店していた。事業計画の練り直し、経営資源の選択と集中を強化する。(2009.04.23) ■ドトール・日レスHDが決算発表(09年2月期)。連結売上は2.6%増の1,039億67百万円。ドトールの既存店売上・CVS向卸売堅調、日レスの新規出店進展による。営業・経常利益は日レスの一般管理費増が主因で約5%減、保有株式評価損(約19億円)等の特別損失計上で当期利益も25%減。(2009.04.16) ■吉野家HDが決算発表(09年2月期)。連結売上は11.9%増の1,742億49百万円、期中に連結子会社化した「どん」の売上等が貢献。但し営業・経常利益とも約40%の減少。今期(10年2月期)は、吉野家のテーブルサービス業態や京樽の回転寿司業態「うおえもん」の積極出店等で連結売上2,000億円を見込む。(2009.04.14) ■ワンダーテーブル、ゼットン、「一風堂」の力の源カンパニーの3社が共同仕入事業体・CBS有限責任事業組合を組織。4月1日付設立。食材等のコスト低減を目指す。(2009.04.08) ■日本フードサービス協会、2月の外食産業市場動向発表。前年が閏年だったこともあり低い数値。既存店ベース:売上96.4%と3ヵ月連続前年割れ。客数が95.1%。業態別で売上が前年を上回ったのはFF洋風(102.3%)とFR中華(105.3%)のみで、その他12業態は前年割れ。特にDRは85.4%と低迷。客数が前年上回ったのはFR中華のみ(104.0%)。全店ベース:売上98.0%、店舗数99.8%。(2009.03.26) ■ワタミの社長が交代。創業者・渡邉美樹社長は代表権ある会長(代表取締役会長CEO)に。新社長は、ワタミフードサービス社長の桑原豊氏が兼任で就任(代表取締役社長兼COO)。6月20日付。(2009.03.25) ■ロイヤルホスト、地域対応価格を試験導入。北海道3店舗・九州4店舗で。九州では一部商品を105〜210円値下げ。3月10日から6月15日まで実施し、結果踏まえ今後の地域別価格を探る。(2009.03.05) ■モスバーガー、ハンバーガー商品の価格レンジを拡大。多様な顧客ニーズに対応。ダブルパティの高価格帯商品(340〜470円)と、パティを4分の3にした低価格帯商品(「新ハンバーガー」160円、「新チーズバーガー」190円)。従来商品を中価格帯と位置づけ、3レンジの構成とする。高価格帯商品は3月24日、低価格帯商品は7月導入予定。(2009.03.05) ■「牛角」レインズインターナショナルの持株会社・レックスHD、子会社エーエム・ピーエム・ジャパンをローソンへ譲渡。本日基本合意書締結。来春を目処とし、合併を前提に協議。(2009.02.25) ■ジー・コミュニケーション、グループ再編。「平禄」のジー・テイストと「ちゃんこ江戸沢」のグローバルアクトを合併、8月1日付。非効率を解消、統合により人材有効活用等シナジー効果見込む。合併に伴い、グローバルアクトは上場廃止予定。(2009.02.16) ■ジョイフルの代表取締役が異動、「代取3名体制」終焉。現・代取社長の長尾一徳氏は代表権のない取締役社長に。創業一族の穴見陽一代取会長と井上代取副社長も代表職を外れ、創業メンバーで顧問の児玉幸子氏が代取会長に就任。同日発表の20年12月期連結決算は減収減益。営業利益・経常利益はともに前年から80%以上減少した上、当期純損失計上。経営体制刷新図る。(2009.02.13) ■サイゼリヤの社長が交代。創業者・正垣泰彦社長は代表権ある会長に。新社長は、味の素から2000年に入社の堀埜一成氏(現・取締役エンジニアリング部長)、4月1日付。両代表によりトップマネジメントの分業図る。(2009.02.10) ■日本マクドナルドHDが決算(20年12月期)。システムワイドセールスが初の5,000億円超え、連結売上も4,000億を超す。営業・経常利益もプラスで、3期連続増収増益。既存店売上・客数とも通期で4.0%プラス。(2009.02.04) ■日本フードサービス協会、2008年の外食産業市場動向発表。ここ2年プラスに転じていた既存店ベース売上は、前年割れ(99.2%)。客数減(98.7%)が影響。業態別では、FF(101.3%)と喫茶(100.2%)以外で全て前年割れ(FR:96.7,DR:96.6,パブ居酒屋:98.4)で、景気後退を受け軽飲食と重飲食の差が鮮明。全店ベース売上は全体で101.3%と前年クリア。(2009.01.26) ■マクドナルド、平日ランチタイムの値下げキャンペーン「エムパワースペシャルランチセット」実施。関東1,500店で1月19日から一か月間。えびフィレオバリューセット等がワンコインの490円、ハンバーガーやチーズバーガーのセットは390円。12月のマクドナルド(既存店)は、2年ぶりに客数が前年同月比マイナスとなっていた。(2009.01.15) ■日本フードサービス協会、11月の外食産業市場動向発表。既存店ベース:売上103.9%と3か月ぶりにプラス。FFが108.2と全体をけん引したほか、FRが100.8と4か月ぶりプラス。その他の業態(パブ居酒屋、DR,喫茶)ではマイナスであった。全店ベース:売上105.3%、店舗数100.2%。なお、本年11月は前年同月より土日祝日が3日多く、曜日変動を考慮する必要がある。(2008.12.26) ■ワタミ、T.G.I.フライデーズの新業態「Friday’s Red(フライデーズレッド)」をオープン。22歳から40歳のオフィスワーカーをターゲットに「ヘルシーでライトなニュー・アメリカンスタイル・フード」を提供。1号店は渋谷店、12月19日オープン。日本の不動産事情に合わせ、既存業態よりも小規模(渋谷店:40坪79席)で、今後出店の加速化図る。(2008.12.16) ■くらコーポレーション、米・ロスの店舗を閉鎖へ。今年1月開店の「Kula (Sushi Bistro)」。米国経済の減速・消費低迷により。現地法人も閉店後解散。(2008.12.16) ■サイゼリヤ、先月発表したデリバティブ評価損発生につき、BNPパリバ証券との解約を発表、解約費用は当初見込を上回る153億10百万円。併せて、正垣泰彦社長以下取締役の減俸処置を発表。(2008.12.10) ■日本フードサービス協会、10月の外食産業市場動向発表。既存店ベース:売上99.4と2カ月連続前年割れ。ファストフードが客数・客単価ともプラスで101.9と堅調。喫茶(100.5)とパブ居酒屋(100.0)は客単価プラスで100%を超えた。FR(96.2)、DR(95.0)のレストランカテゴリーは前年割れ続く。全店ベース:売上101.3%、店舗数100.0%。(2008.11.25) ■「高田屋」のタスコシステム、上場廃止が決定。20年12月期中間決算で再び債務超過に陥り、ジャスダック上場基準である時価総額5億円を下回り、監査報告書において意見表明がなされず。12月15日付。(2008.11.15) ■ロイヤルホスト、600−700円台の低価格帯商品を拡充。同社で実施した消費者調査の結果等受け。一皿で少しずつオーダーして楽しめる少量多品種のメニューや、美容健康のようなテーマのあるメニューも好評として引き続き販売。(2008.11.11) ■あきんどスシロー、非上場へ。エーエスホールディングスによるTOBが10日成立。筆頭株主はゼンショーでなくなり、エーエスを存続会社とする合併後、上場廃止が見込まれる。(2008.11.11) ■ワタミ、サントリーとの関係強化。グループ内での取扱拡大するほか、資本関係も強化(サントリーのワタミ株保有5%から8%へ)。ワタミは本年3月、アサヒビールとの関係を強化していた。(2008.11.11) ■「まいどおおきに食堂」のフジオフードシステム、ベンチャー・リンクとのSV業務提携の解消を発表。「加盟店の業績改善をより効率的に進めるため」として。来年1月以降、加盟全店においてSV業務を自社で行う。フジオはベンチャー・リンクと99年にSV業務提携開始後、今年2月、一部エリアの店舗を除き自社でSV業務を行うよう提携を縮小していた。(2008.10.27) ■TRNコーポレーション子会社の店舗プレミアム、「びっくり寿司」を譲受け、再建はかる。(株)びっくり本舗は07年に回転寿司のマリンポリスをTOBで子会社化する等積極的経営進めたが資金繰り悪化・業績低迷、24日に民事再生手続き申請していた。(2008.10.27) ■サイゼリヤ、9月下旬から10月初旬にかけ、運営542店舗にてピザから微量メラミンが検出された件で、利用客への返金を行う。返金期間は10月21日から一週間。レシート持参が原則、ない場合は確認のうえ返金。(2008.10.22) ■日本フードサービス協会、9月の外食市場動向発表。前年同月より土休日数が少ないことや悪天候等もあり全体に低調。既存店ベース:売上95.3%と前年割れ(客数95.0,客単価100.3)。喫茶を除く全業態で売上前年割れ。喫茶では客単価が103.1%で売上100.0を堅持。新店含む全店ベース:3か月ぶり、今年3回目の前年割れ、97.6%。(2008.10.27) ■ゼンショー、「華屋与兵衛」等171店舗展開の(株)華屋与兵衛の株式取得を発表。所有割合54.91%で連結子会社化。ゼンショーグループに和食FRが加わる。(2008.10.08) ■サイゼリヤ、シンガポール進出を発表。現地に100%子会社設立し「サイゼリヤ」展開。これまでの中国での展開実績をもとに、アジア市場での更なる事業拡大をはかる。平成20年10月法人設立予定。(2008.10.07) ■吉野家グループの京樽、「海鮮三崎港」「わのか」など郊外ファミリーレストラン全店閉鎖とそれに伴う特別損失発生を発表。11月末日までに全23店を閉鎖、今後成長が見込める回転寿司等に経営資源を移行していく。(2008.10.03) ■日本フードサービス協会、8月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:売上100.1と僅かに前年上回る。業態別にはFFが103.0%のほかはFR(97.3),パブ居酒屋(98.2)、DR(99.0),喫茶(95.7)の全業態で前年を割った。とりわけDRは客数減が響き5カ月連続前年割れ。新店含む全店ベース:売上102.1で2カ月連続前年上回る。店舗数は99.8と2カ月連続前年を割っている。(2008.09.25) ■回転すしのあきんどスシロー、「戦略的株式非公開化」へ。投資ファンドによるTOB実施後、上場廃止、経営課題の抜本的改革はかる。大株主・ゼンショーも合意。これにより、カッパ・クリエイト、あきんどスシローの回転すし上位二社とも、ゼンショーの持分法適用会社から外れることに。(2008.09.24) ■ジー・コミュニケーション、ベンチャー・リンクと業務提携。ジーグループの加盟店開発業務をVLに委託、VLの外食事業部門(「一牛」「陳麻家」)を焼肉屋さかい、ジー・ネットワークスにて譲受けるほか、VLの教育事業・食材流通事業のジーへの統合、出向受入など行い、VLの企業再生支援、自社ブランド強化を図る。(2008.09.12) ■リンガーハットの八木康行社長が引責辞任、後任には前社長で創業一族の米濱和英会長が兼務で復帰。八木氏は藤田田氏の後任としてマクドナルド社長を務めた後、2005年5月にリンガーハット社長に招聘されていた。(2008.09.05) ■日本フードサービス協会、7月の外食市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:売上100.2と本年3月以来の前年越え。近年低迷中のFRやパブ居酒屋が100%を上回り、喫茶(104.1)とともに全体牽引、逆にFFはFF洋風以外(和風、麺類等)で客数落ち込み、99.9と僅かに前年下回る。新店含む全店ベース:売上102.6%。店舗数は99.8と前年下回った。(2008.08.25) ■ゼンショー、所有するカッパ・クリエイト株の大半を同社に譲渡、凍結していた資本業務提携を解消。譲渡後の所有割合は10.51%となる見込みで、カッパはゼンショーの持分法適用会社から外れる。(2008.08.14) ■すかいらーく、創業者・横川氏を解任。臨時株主総会・取締役会にて、主要株主であるファンド2社提案により横川竟社長の解任と生え抜き・谷真常務執行役員の社長就任を決議。同社は新体制のもと、9月末までに経営計画を示す。(2008.08.12) ■マクドナルドが直営店のFC化を加速。新潟のFCジー、クオリティフーズに群馬・長野の直営店約100店を移管。これにより、新潟・高知・山形に加え群馬・長野の計5県は全てFC店舗となる。(2008.08.07) ■日本フードサービス協会、6月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:客数が97.0%と低迷、売上97.3%と3か月連続前年割れ。前年上回ったのはFF(100.9)のみで、その他業態は前年割れで、FR、パブ居酒屋、DRは客数減により93〜94%台と落ち込む。新店含む全店ベースも、これら3業態の低迷により、本年4月に続き前年を割る(99.2)。(2008.07.25) ■吉野家HD、どんの株式公開買付開始、34.85%の持分法適用関連会社から、過半数保有し連結子会社へ。どんの大証二部への上場は維持する。(2008.07.18) ■モスフードサービスとダスキン、共同開発商品第一段発売。モスバーガーで「ホットチキンバーガー」を、ミスタードーナツで「ホットチキンパイ」を。共に、今夏の期間限定商品。先に資本業務提携した両社は、「MOSDO(モスド)」をコラボレーションテーマとし施策展開していく。(2008.07.16) ■クリエイト・レストランツ、食材の再使用に関する最終報告。同社運営全店舗・全従業員に調査実施。先に発表の4店舗に加え、新たに一店舗で再使用発覚、「そば匠十兵衛」イオンモール水戸内原店にて、漬物の小皿を再使用したとして。現時点で再使用をしている店舗はなし。役員減給など社内処分実施。(2008.07.07) ■「CoCo壱番屋」の壱番屋が新業態出店。健康志向のお粥専門店「粥茶寮 Kassai」(客単価800円)。一号店は栄ガスビル店(名古屋市)、21坪30席、7月7日オープン。同社は中期経営計画にて平成23年までの3年間で3つの新業態開発を目標に掲げる。(2008.07.04) ■クリエイト・レストランツ、「しゃぶ菜」店舗でしゃぶしゃぶ肉の再使用が発覚した件で中間報告。同業態全従業員486名に調査実施。過去1年間に食材再使用したのは4店舗のみで、現時点で再使用している店舗は存在しない。今後、同社運営全371店舗で品質管理につき調査し、最終報告をとりまとめる。(2008.07.01) ■日本フードサービス協会、5月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:売上99.2%で2カ月連続前年割れ。先月に前年割れしたFFは100.4と回復基調。その他、パブ居酒屋が101.1、喫茶が100.5と前年上回るも、FR(97.3)、DR(98.2)のレストラン業態が低調。新店含む全店ベースは、101.2と100%以上に戻す。(2008.06.28) ■ワタミ、弁当製造・宅配事業に進出。九州・関東で主に高齢者向け弁当宅配事業展開するタクショク(本社:長崎県、売上約67億)株を取得。100%子会社化を予定。(2008.06.23) ■「東方見聞録」の三光マーケティングフーズがM&A実施。「周乃家」のアジアンエイト社(本社:新宿区、年商7億58百万円)の株式を100%取得、子会社化する。(2008.06.18) ■モスフードサービスとダスキン(ミスタードーナツ)、業務提携の検討経過を発表。今年度中に実現可能なものとして、コラボレーション商品の同時キャンペーン(7月から)や、東海地方での共同配送(10月以降)等を掲げる。中長期的検討事項として、共同配送のエリア拡大、フードコート等への一括出店や2in1店舗など新業態開発等を掲げる。商品開発・品質管理・出店等、8つの分科会において検討。(2008.06.16) ■グローバルダイニングが中国・マカオに出店。カジノ複合施設内に「フードコロシアム」を。同社の海外4店舗目、アジア初出店。平成21年上旬のオープン目指す。(2008.06.14) ■日本フードサービス協会、4月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。全店ベース売上が98.7と2005年3月以来の前年割れ。FFが100だった他、喫茶以外全業態で前年割れ。既存店ベース:売上96.2。FFが97.7と06年2月以来の前年割れしたほか、やはり喫茶除く全業態で前年割れ。(2008.05.26) ■マクドナルド、直営店の店長等に新報酬制度導入・労務管理体制整備。「残業を含めた労働時間を明確化した労務管理と残業手当の支払い」などを柱。8月1日より。(2008.05.20) ■セブン&アイ・フードシステムズ、ドリンクバーやコールベルを導入した低価格FR業態「オールデイズ」を展開開始。一号店は5月16日開業の横須賀中央店、デニーズからの転換。(2008.05.16) ■ゼンショーが決算(08年3月期)。「すき家」を中心に計340店舗出店、連結売上は約4割増の2,824億円で、09年3月期は3千億越えを見込む。経常利益141億(7.5%)増・同利益率5.0%。(2008.05.15) ■ワタミが決算(08年3月期)。連結売上一千億越え果たし1,042億円、経常利益51億円(25.6%増)・同比率5.0%。外食事業売上は923億円(2.1%増)、「坐・和民」「わたみん家」及び台湾での売上が増加。(2008.05.15) ■日経MJ、恒例『日本の飲食業調査』結果発表(第34回)。店舗売上高1位マクドナルドは昭和57年から不動、2位すかいらーく(9年連続)。店舗売上高伸び率は1位ダイヤモンドダイニング、2位は「丸亀製麺」を積極出店するトリドール。詳細は日経MJを。(2008.05.14) ■マクドナルドの4月既存店売上高は前年を割る(99.5%)。2006年1月以来27か月ぶり。客数103.0%、客単価96.6%。全店売上は100.4%。(2008.05.09) ■コロワイドが決算(08年3月期)。居酒屋業態が既存店売上低迷で連結売上は0.3%減収の1,166億。経常利益は20.4%増加の19億64百万円も経常利益率は1.7%。店舗数は933と48店舗減少。今期は5%の増収を目指す。(208.05.02) ■外食産業総合調査研究センター、2007年の外食市場規模推計値発表。昨年比0.2%増の24兆7,009億円。同時に昨年の数値が修正され増加となり、外食市場規模は「8年連続減少、2年連続増加」に。「飲食店」カテゴリが3年連続増加と貢献。「料理品小売業」含めた「広義の外食産業」も0.3%増加、3年連続増加。(2008.05.02) ■吉野家,牛丼の安全性について発表。特定危険部位を含む牛肉が店頭に出荷される可能性はゼロとして。同社工場で23日、米国から輸入された牛肉の中に特定危険部位である背骨を含む肉が発見されたのを受けて。(2008.04.25) ■日本フードサービス協会、3月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:売上100.8%(客数99.4、客単価101.5)と2ヶ月連続で前年上回る。業態別ではFFが102.1と好調を維持。FRも100.2と昨年9月以来の前年超え。DR(101.1)と喫茶(101.9)も2ヶ月連続100%を上回った。パブ居酒屋は97.1と再び前年割れへ。新店含む全店ベース:103.1%。(2008.04.24) ■「今後、最も支出を減らしたい」のは「外食」。日本経済新聞社が消費者1000人に実施した「値上げと家計に関する調査」。今後の支出DI値がマイナス53と、全31項目中最も高かった。(2008.04.23) ■ゼンショーの「すき家」が1,000店舗達成。直営牛丼チェーンとしては初。4月17日開店の藤沢長後店(神奈川県)で。一号店は1982年(昭和57年)、横浜生麦駅前店。(2008.04.17) ■ドトール・日レスHDが初の決算(09/02期)。売上高1,013億、経常利益104億。併せて中期経営計画発表、2011年度に売上1,221億円を目標。「外食業界における日本一のエクセレント・リーディングカンパニー」確立を目指す。(208.04.15) ■吉野家HDが決算(09/02期)。連結売上は14.9%増の1,557億円・経常利益は74.8%増の73億と増収増益。牛丼関連事業(吉野家)売上が1,010億と18.0%増加した。中期4ヶ年計画「The Next Stage 2010」最終年度・平成22年度の売上2,100億円を目指す。(2008.04.15) ■吉野家HD、買収防衛プラン策定。保有割合20%以上となる大量買付に際し、意向表明書・必要情報の提出を求め、取締役会、独立委員会により検討、一定の場合対抗措置発動。5月29日の株主総会後、正式導入。(208.04.15) ■「和食さと」のサトレストランシステムズ、買収防衛策に関するプランを策定。議決権割合20%超の大規模買付行為や買収提案について、事前の情報提供を求め、取締役会や独立委員会による評価・検討を行い、対抗措置を発動する。6月の株主総会で承認後、採用。(2008.04.11) ■セブン&アイHDが3ヶ年中期計画発表。不振のセブン&アイフードシステムズで「デニーズ」等の不採算店舗を3年で140店舗閉鎖する。初年度(09/02期)は、レストラン(デニーズ等)を65店舗減らす一方、コントラクトフードやファストフードでは出店増(計25店舗増)を見込む。(2008.04.10) ■日本フードサービス協会、2月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:売上100.7%(客数100.3%・客単価100.5%)と前年上回るが、本年が閏年であることを考慮する必要がある。業態別には、FFが103.8%で、FRは96.6%と依然低調、パブ居酒屋は100.1%(06年3月以来の前年超え)、DR102.6%、喫茶103.6%。新店含む全店ベースでは102.7%。(2008.03.24) ■「ダッキーダック」の東和フードサービスと、プロントコーポレーションが協力関係に関する協定を締結。プロントでのパスタソース等販売や店舗物件の相互情報提供、共同購買による仕入れコスト削減等が内容。(2008.03.10) ■ワタミがアサヒビールと関係強化。「わたみん家」でアサヒビールグループ商品の取扱を始めるほか、アサヒがワタミの株式取得(4%目処)、アサヒから監査役受け入れ。(2008.03.10) ■日本フードサービス協会、1月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベース:売上98.5%と再び前年割れ(客数97.9%・客単価100.6%)。けん引役のFFが101.2%と低い伸びに止まり、FR(96.0%)・パブ居酒屋(95.5%)・DR(99.1%)・喫茶(99.9%)が軒並み前年割れ。新店含む全店ベースでは100.8%。(2008.02.25) ■モスフードサービスとダスキン(ミスタードーナツ)が業務・資本提携。相互に株式の一部(モスがダスキンの1.55%・ダスキンがモスの4.10%)を持ち合い、販促、業態開発など共同して行っていくが詳細は今後協議。(2008.02.20) ■フジオフードシステム、ベンチャーリンクとの委託契約を変更。VLに委託していた「まいどおおきに食堂」586店舗のスーパーバイジング業務のうち、365店舗につきフジオが自社で行う。フジオの藤尾社長はVLの社外取締役を任期満了で退任する。(2008.02.15) ■日本マクドナルドHDが2007年12月期決算発表。連結売上は11.1%伸ばし3,950億円、経常利益は同173.6%増の156億円。既存店売上前年比10.2%は23年ぶり2桁の伸び率、システムワイドセールスは4,941億円でまた記録更新。経常利益率は3.9%と利益率回復が今後のカギ。(2008.02.08) ■モスバーガーでも値上げ。原材料費高騰に伴い、全商品アイテムの約3割を平均6%値上げする。モスバーガー300円は320円に。3月28日より全国店舗で。(2008.02.08) ■マクドナルド店長が会社に対し残業代支払いを求めた訴訟で、東京地裁が店長は管理職に当たらないとして、残業代を認定。約755万円の支払いを命じる。(2008.01.28) ■日本フードサービス協会、2007年の外食産業市場動向(前年比)発表。既存店ベースでは、売上が101.1%と2年連続で前年を上回った。業態別ではFFが105.6%と全体を牽引、喫茶も101.4%と健闘も、FR(97.4%)・パブ居酒屋(96.6%)・DR(98.9%)が前年割れと、依然軽飲食と重飲食で好不調が分かれる。新店含む全店ベースでは104.1%。(2008.01.24) ■日本フードサービス協会、12月の外食産業市場動向(前年同月比)発表。既存店ベースでは売上101.3%と3ヶ月ぶりに前年上回る。業態別では依然FFが105.5%と全体を牽引したほか、DRが101.1%で3ヶ月ぶり前年超え。FR(97.5%)・パブ居酒屋(98.2%)・喫茶(99.8%)は前年割れ。新店含む全店ベースでは103.5%。(2008.01.24) ■ドトールコーヒーショップ、17年ぶりに値上げを実施。上げ幅はドリンク20〜30円、フード10円。ブレンドコーヒー(s)は180円から200円に。全店舗にて3月5日より。(2008.01.22) ■王将フードサービス、餃子の王将においてお持ち帰り容器を有料化。包装資材等の価格高騰に鑑み、容器1個につき10円。2月1日より。(2008.01.22) ■ヴィアHD、子会社NBKがセラヴィ・リゾートのレストラン事業(「北の家族」「ザ・ロックアップ」等)譲受につき基本合意したと発表。(2008.01.11)
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2012/02/04
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